本番アリのピンサロは「本サロ」と呼ばれ、違法です。

2023年12月14日

OpenClipart-Vectors / Pixabay

「ピンサロ(ピンクサロン)」という言葉自体、耳にしなくなった昨今では「本サロ(本番サロン)」という言葉も聞かなくなりました。
しかしひと昔前までは、この本サロ風俗店が都心を中心にひしめき合っており、ソープランドを凌駕するくらいの人気があったのです。
本記事では、その違法性も注意を喚起しつつ、本サロという風俗業種についてご説明したいと思います。

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風俗史に残るNK流。

埼玉県西川口はいまでも風俗街として有名ですが、かつては本サロのメッカとして大盛況を誇っていました。
その名も「にしかわぐち」の頭文字を取って「NK流」と呼ばれていました。
多い時には200店舗以上の本サロ店がひしめき合い、吉原の男性客をごっそりとさらって行ったのです。
本番アリのピンサロは「本サロ」と呼ばれ、違法です。それもそのはず、NK流の本サロでは30分から40分の短いピンサロ時間設定ではあるものの、たった12,000円前後で本番ができたのです。

格安ソープが多数ある今ではピンと来ない値段かも知れませんが、当時のソープランドの相場から見ると、この値段は破格だったと言われています。
しかもお店の大半は普通のピンサロと趣を変え、シャワー室まで完備していました。
都心でも鶯谷から京浜東北線に乗って20分で行くことができる交通の利便さも後押しして、多くの吉原ユーザーがこのNK流=西川口に呑み込まれて行ったのです。
こんな繁栄の極みを見せた川口ピンサロ街=NK流でしたが、その衰退が始まったのは2004年のことだったと言われています。

1985年の風営法改正の流れを受けて当時の東京都知事、石原慎太郎氏が2003年に「歌舞伎町浄化作戦」を行ったのは有名な話ですが、その流れを受け、一斉に2004年に「西川口浄化作戦」が始まってしまったのです。
理由は、悪質な客引きが原因だったと言われています。
そんなこんなで現在と成っては西川口は駅界隈にひっそりとソープ街が広がるだけに成りました。
本サロはデリヘルやホテヘルに業種を変え、やはり駅界隈に広がるホテル街に風俗嬢を派遣する、というひっそりとしたビジネスが続いているだけです。

そもそも風俗全般で本番は認められていない。

摘発によって壊滅されたと言われるNK流。
埼玉の西川口は、東京の新宿歌舞伎町のように他のお店がひしめく繁華街でもなかったため、本サロに取って代わる風俗店も特に登場せず、街は風俗街としては衰退の一途をたどって行きました。
いまと成っては西川口もすっかりベッドタウンに成りつつあります。
この煽りで、当時本サロで潤っていたお弁当屋さんなんかも相当打撃を受けたみたいです。

しかし考えてみましょう。
そもそも風俗で本番行為を認められている業種などあるのでしょうか。
確かにソープランドでは本番が可能ですが、あれは建前上ソープ嬢が「合意のもと」行っていることだと言われています。
そうでなければ、管理売春として売春防止法により警察の摘発を受けてしまうのです。

だから当然、ピンサロなどで本番ということは法律上クロもクロ、違法そのものだと言わざるを得ません。

そもそもピンサロとは?

質問風俗全般で認められていない本番行為を思い切りやっていたのが本サロでした。
では通常営業のピンサロでは、どういったサービスが受けられるのでしょうか。
基本ですが、これも確かめておきましょう。

まずピンサロはオープンスペースで、隣の男性客とはブースで区切られているだけです。
そこに前金で料金(30分5,000円くらいが相場)を払った男性客が、スタッフにより案内されます。
ブース内の座席に腰かけて男性客に対して、ピンサロ嬢が接客に向かいます。
軽い会話の後、キス→ディープキス→胸やお尻のタッチ→場合によってはクンニリングス→最後にフェラで口内発射。

これが、普通のピンサロのサービスの流れです。

違法ではないのか?

実はこれだけでもピンサロは十分、違法なことをやっています。
なぜならピンサロは届け出上、キャバクラなどと同じ水商売として登録しているからです。
ピンサロにドリンクなどのメニューがあるのはこのためです。

「水商売」として届け出ているのに「性風俗」のサービスを提供することは風営法の観点からして違法です。
実際、本サロである以前に、ピンサロそのものがこの点において摘発されることは少なくありません。
しかし本サロほど摘発が厳しくなっていないのは、やはり本番行為に当局が一番罪の重さを認識しているからなのでしょう。

実際に本サロではどんなサービスが行われているのか。

最早違法行為の温床とも言えるピンサロ。

ただでさえ風営法上違法なのに、さらにエッチまでできる所となれば売春防止法の観点からも摘発されてしまいます。
しかし「違法、違法」と言っていたところで本サロの実態はつかめません。
今でもいわゆる「裏風俗店」としてこっそり経営されていると言われる本サロ。
最後にそのサービスについてレポートしてみたいと思います。

料金は最盛期と変わっていない。

現在営業している本サロでも最盛期と料金はほぼ同じ、30分10,000円くらいです。
普通のピンサロの2倍くらいの料金だと理解して下さい。

店内もピンサロと同じ。

前払いで料金を払いオープンスペースのブースに通されます。
さすがに今と成ってはシャワー完備ではないようです。

だから、ここ(本サロ)で働く風俗嬢さんは性病のリスクに常にさらされることを覚悟しなければなりません。

勤めている女性は40代くらい。

ピンサロが熟年風俗嬢の受け皿に成っているのと同様に、本サロも今と成っては熟年風俗嬢の受け皿です。
普通のピンサロより稼げるということで、幾分美人めの風俗嬢さんが本サロに転職するみたいです。
しかし警察関係のトラブルを避けたいなら、幾ら条件が良くても本サロは選ぶことをおススメしません。

プレイはせっかち。

質問シャワーでの洗浄もありませんので、座席ですぐにズボンを脱いで下半身ハダカに成るスタイルのようです。
そこに若干年増の本サロ嬢が登場し、あくまで前戯としてフェラが為されます。
そのあとコンドームを装着して騎乗位で本番行為が始まります。
男性客が望むなら、座席上で正常位なども可能なようです。

ピンサロスタイルなので30分と時間は短く、本サロ嬢登場→すぐにフィニッシュに向けて本番開始、という幾分せっかちなプレイに成るようです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
裏風俗の代表とも言える「本サロ」についてご説明させて頂きました。
上にも述べましたが、本サロは二重に違法です。

まず、ピンサロ自体が「水商売」として届け出していながら「性風俗」サービスを行っている時点で違法。
次に、本サロで風俗嬢に本番強要をすること自体、売春防止法の観点から違法。
こういうわけで二重にトラブルに巻き込まれたくないなら本サロで働くことは止めるべきでしょう。
「稼げる」という誘惑があるかも知れませんが、よくよく見てみると本サロ程度のサービスだったら、いまで格安ソープのほうがずっと上回っています。

シャワー完備で衛生的ですし、プレイルームもあります。
確かに、時給制(本サロ)と出来高制(格安ソープ)の違いはありますが、違法性によるトラブル回避を考えるなら断然、格安ソープで働くほうが賢いでしょう。
年齢の問題も、格安ソープのなかには熟女店もありますので問題なしです。
また条件が合えば、熟女デリヘルなどを選択することもできるはずです。

性病予防の観点から考えても、やはり本サロには風俗嬢さんは手を出すべきではありません。

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