シングルマザーがSMクラブで働く時の注意点

2023年12月14日

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風俗で働く女性の割合は「シングルマザー」が圧倒的に多いと言われており、その中にはSMクラブで子育てをしながら頑張っているママさんたちがいます。
SMクラブの仕事は決して楽なものではないけれど、高単価でやりがいすら感じることのできる魅力的なお仕事の一面もあります。
世間体を考えると、風俗の仕事というのは決して「周りには悟られてはいけない」仕事でもあり、日頃から注意しておく必要があります。

そこで今回は「シングルマザーがSMクラブで働く時の注意点」について紹介していきます。

子供が小さい場合には「託児所」があるお店を選ぼう

子供シングルマザーの女性がSMクラブで働く時に何よりも優先させたいことがあります。
それが「託児所」深夜保育とも言いますね。

昼職の仕事でも、この託児所を用意してくれているところは「福利厚生が充実している証拠」でもあります。
シングルマザーの中には「誰も頼れる人がいない」「小さい子供なので心配」といったように、子供の存在があるため、そう都合のいい仕事が見つからないのがネックです。
それに、バイトやパートの仕事では託児所を完備しているところは少ないので、一層仕事を見つけるのが難しくなります。
しかし、SMクラブや風俗の仕事では、そういった女性たちが安心して働けるようにと託児所を用意してくれているケースが非常に多いです。

本来託児所や保育園を利用する時にはいくつもの手続きが必要ですが、風俗店と提携している託児所だと手続きも簡単で保育費についても心配する必要がありません。
さらに待遇の良い風俗店だと、子供と一緒に住める寮まで完備している徹底ぶりです。
シングルマザーとしてSMクラブで働く時には、託児所がある条件で探す必要があります。

完全自由出勤型のSMクラブは働きやすい

シングルマザーならではの悩みはまだまだあります。
小さいお子さんなんかは急に熱を出してしまった時なんかには、仕事を休んで看病してあげたいですよね?
小さいお子さんを抱える女性はこうしたケースがあるせいか「シングルマザー」というだけで、仕事の不採用率が高いという悩みがあります。
その点、SMクラブや風俗の仕事はそうした子育ての悩みについて理解をしているので、急な欠勤にも柔軟に対応してくれます。

やはり社会では、いくら子供のためとはいえ「仕事を休みにくい」環境になっているので風俗の環境は、そうした女性たちにとって働くことが出来るのが最大のメリットではないでしょうか。
ただ、一点だけ注意しておきたいことがあります。
いくら自由出勤が可能だからといって「本当にその時の気分で休む」というのはお店に迷惑をかけてしまうのでやめてください。
あくまでも事情を考慮しての欠勤対応なので、頻繁に当欠を繰り返すと「干される可能性」も出てくるので注意しておきましょう。

無理しないで!昼職とSMクラブの掛け持ち

パソコン 女性シングルマザーの中には昼職とSMクラブを掛け持ちして頑張っている女性たちがいますが、お金のためとはいえ、自分の限界以上に無理して働くのはやめましょう。
たしかにSMクラブの仕事は高単価な報酬をもらえ、頑張れば貧困とは無縁の生活を送ることができるでしょう。
しかし、無理して頑張り過ぎると身体を壊し、昼と夜の仕事に差し支えが出て、両方の仕事を休まないといけなくなることだってあります。

そうならないためには、毎月「いくら必要なのか?」

を明確にしておき、それを稼ぐためには月に何回SMクラブに出勤すればいいのか知っておきましょう。
母親として子供に不自由な生活をさせたくないという気持ちも分かりますが、母親であるあなた自身が倒れてしまっては元も子もありません。

昼職との掛け持ちをする時には、自分の身体に無理のないペースで仕事を入れるようにしましょう。

身バレは絶対しないように注意しておくこと

シングルマザーのみならず、SMクラブで働く風俗嬢は身バレをしないように気をつけるべきです。
やはり風俗という仕事は世間的にも認知されはじめてはいますが、中には風俗に対して「嫌悪感を感じている」人たちがいます。

特に子育てをしているシングルマザーにとっては絶対に避けることのできない「付き合い」というのがあります。
そう、それはママ友たちとの付き合いです。
ただでさえ母子家庭という肩書があるので、根も葉もない噂が立ちやすく、それが原因で子供がいじめられたり、くだらない嫌がらせをされることがあります。
SMクラブでは身バレに対するアリバイ対策などをしてくれていますが、それだけでは完璧とは言えません。

特に自宅から近いエリアで働いている場合には、あなたのことを知っている人に出会う可能性もあります。
なので、働くお店は自宅から離れたエリアで探すのが好ましいです。
デリバリータイプのSMクラブの場合には、出張可能なエリアを限定しておくと知り合いに会う可能性を最小限に抑えることができます。

「割り切り」や「逆裏引き」は絶対にしない

お金あなたは「割り切り」や「逆裏引き」というのをご存知ですか?
これは簡単に説明すると、お店以外で会って「援助交際」をすることです。
お客さんの中にはSMクラブでのプレイ以上のことを求めてくることがあり、プライベートで「お金を支払うからSEXをさせてくれ」ということです。
母子家庭のような経済的に苦しい家庭状況だと、ついつい承諾してしまいがちですが、裏引き行為はお店から固く禁じられています。

その理由というのは、裏引きをするようになれば、そのお客さんはお店を利用しなくなるため売上に影響を及ぼすからです。
ちなみに割り切りも裏引きも18歳以上の大人同士であれば法的に一切問題はありません。
たとえそこに金銭のやり取りがあったとしてもです。
ですが、割り切りや裏引きで関係を持つということにはリスクもつきものです。

プライベートな情報も知られることにもなり、さらにはSEXをする関係でもあるので、妊娠や性病、エイズ感染する可能性すらあります。
こうしたリスクを背負ってまで行うのは決して賢い選択とは思えません。
男女関係や風俗問題に詳しい弁護士のコメントによると、シングルマザーとして働く女性は毎年増え続け、それに伴いトラブルに巻き込まれる女性が多いのだそうです。
その理由の一つに割り切りや裏引きによって関係を持った男性とのトラブルです。

やるのは本人の自由ですが、リスクについても知っておく必要があります。

お金が良いからと言って違法風俗店で働くのはダメ!

風営法が厳しくなったとはいえ、まだまだ違法営業を行う風俗店は多いです。
SMクラブも例外でなく、SMプレイ以外枠を超えた行為を当然のように行っていたりします。

例えば本番行為です。
基本的にSMクラブは、本番行為以外のSMプレイを楽しむ場ですが、違法風俗店では、料金さえ支払ってもらえれば何でもやります。
普通のSMクラブだと思って働き始めたら実は違法風俗店で、事前の話とは違うサービスをやらされたという話が非常に多いです。
その分普通のSMクラブよりも給料が良いといったメリットもありますが、危険なことの方が多いので、特に子供のいるシングルマザーはそんなお店で絶対に働かないように注意しておきましょう。

まとめ

男女関係のもつれで離婚し、子供と2人で生きていくシングルマザーは世の中に沢山います。
仕事に恵まれている女性だとそれでも生活していけるでしょうが、そうでない状況の女性のほうが圧倒的に多く、社会問題にまでなっています。
国としての対策に「生活保護」というのがありますが、支給額が少ないため、昼職とSMクラブや風俗でしかたなく働いている女性たちがいます。

風俗で働くことはメリットも多いですが、注意しないと困った事態になることが多いので、今回の記事を参考に気をつけて働いてください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。