60代でも働けるセクキャバはある?熟女パブでもいいです。

2023年12月14日

alex80 / Pixabay

60代の女性は風俗の仕事をできるでしょうか。
本記事では「熟女キャバクラ」や「熟女パブ」に落としどころを想定しながら、60代の高齢熟女が働くことのできる環境とは何かを考えてみたいと思います。

池袋の有名なデリヘル。

いろいろな事情があるでしょうから略称(DBL)で表記しますが、DBLは池袋では有名な地雷専門のデリバリーヘルスです。
普通、どんな熟女専門店でも罵倒に似た表現(“ブス”“ババア”など)で集客しようとしますが、そうは言っても何だかんだ言って在籍女性はそれなりの外見をしていることが多いです。
しかしDBLでは在籍女性のほとんどが地雷であることを公言しています。

爆弾地雷は「地雷嬢」などとも呼ばれることがありますが、要するにハズレの風俗嬢のことです。
普通の男性客ならハズレと思う風俗嬢を堂々と売り出しているのがDBLのすごいところです。
すごいのは結構なのですが、実際ビジネスとして成立するのでしょうか。
もうかれこれ4年以上運営が継続されお店が潰れないでいるということはビジネスとして成立しているようです。

ただ、テレビやニュースサイトが在籍女性を中心にした番組やドキュメンタリーを制作したことで「バズった(ネット上で大反響を呼んだ)」というラッキーがあったことも要因でしょう。
しかしながら、たとえそうであったてもDBLのラインナップはお世辞にも立派なものとは言えません。
こういう表現は不適切かも知れませんが、分かりやすさのためにあえて使わせせてもらうと、ブサイク、デブ、ガリガリ・・・なんでもござれなのです。
「ブサかわ」ではなく完全にブサイクです。

「ぽっちゃり」ではなく完全にデブです。
「やせ型」ではなくガリガリなのです。
最初は、飲み会の罰ゲームみたいな色モノ店としての経営も意図されていたようですが、意外なことにDBLの在籍女性のようなタイプを好む男性客は東京都を中心としてたくさん居たようです。
もちろん料金設定の安さもDBLヒットの要因でしょうが、わざわざお金を払ってまで「悪かろう」のサービスを受ける男性客は居ないでしょう。

男性客をひきつける何かがDBLにはあったのです。

60代の風俗嬢。

こうして地雷専門店のデリヘルDBLはヒットしたわけですが、驚くべきことにそのなかには60代の女性も居ます。
年齢のサバ読みを考えるなら、50代後半ということで登録しているデリヘル嬢のおおかたにもその疑惑の目(60代)は向けられます。

また、ただの熟女というわけではなく、しっかりと結婚をした人妻で孫がいるかたも多いようです。
やはりそういった高齢熟女ともなると、さすがに指名予約が入ることは稀(まれ)に成ってしまうようですがDBLの場合、60代のデリヘル嬢は事務所や待機所の雰囲気を楽しみに出勤しているようです。
外部から見ると、たとえ出来高制で給料保証が無いのだと言っても、よく60代の女性と面接したな、よく採用したな・・・というのが本音です。
いずにせよ地雷専門店のDBLだからこそ成し遂げられるワザなのかも知れません。

他業種だとどうなるの?

質問DBLという池袋のデリバリーヘルスでは、稼げるかどうかは別として60代の高齢熟女も採用され実際に働いています。
では風俗の他業種、ソープランドやホテヘル、ピンクサロン、そして何よりも本記事の主題であるセクキャバで60代の高齢熟女は、せめてバイトするくらいのことはできるのでしょうか。
最近、風俗でもソフトな形のものが出て来て、オナニークラブ(オナクラ)、手コキ専門店、性感マッサージ(回春マッサージ)などがそれだと言われています。

これらのソフト風俗に関して言えば、さすがに60代の高齢熟女は無理だと言わざるを得ないでしょう。
なぜなら、これらの業種では性的サービスの代償として女の子に若さ、キレイさ、かわいさを求めているからです。
では、ソープランドはどうでしょうか。
・・・さすがにキツイでしょう。
ソープランドは店舗を構えるため、どうしても一般的な男性客のウケを狙わないと採算が取れません。
運営費が安くかかる無店舗型のデリヘルだからこそ、地雷店のような意表を突いたお店でも成功できるのです。
こう考えると紹介所として店舗を構えるホテヘルにも同じことが言えそうです。
では、ピンサロはどうでしょうか。

・・・やはり経営は難しいと思います。
たとえ店内が暗いと言っても、ランジェリー姿の高齢熟女が出て来たら、それは昭和系ピンサロを地で行っていることに成ってしまうからです。

60代のセクキャバ嬢は許容範囲か?

セクキャバは残念ながら業務形態としては非常にピンサロに似ています。

こうなるとやはり、60代高齢セクキャバ嬢は誕生しそうにありません。
・・・一見そう思われますが、しかし、セクキャバにはピンサロと異なる点がいくつかあります。
そのひとつはフェラチオまでプレイが行かないということです。
セクキャバのプレイは基本的に受け身専門です。

キスなりディープキスなり、カラダを自由に触らせるなり・・・男性客主導で好きなようにやらせれば良いのです。
このことは逆に言えば、触りたくなかったら触らなければよいということでもあります。
より実際的には、キスなんかしたくなかったらしなければ良いのです。
セクキャバには、男性客の特権としてそういうことが認められています。

「キスはしたくないけど、おっぱいは揉んでみたい」という性欲が男性客にはあるはずです。
ましてや相手が60代の熟女だったら尚更です。
単純に甘えたい癒されたいくらいの性欲未満みたいな欲求は辛うじて抱くでしょう。
セクキャバは、そういった男性客の微かな欲望を満たすのに向いています。

また、おっぱいを触るくらいだったら男性客のほうも「オレは60代の熟女と性的な交わりをもった」という感覚も無いでしょう。
しかしピンサロのサービスともなると、そういった言い訳が成立しにくくなります。
以上のように考えると、60代の高齢熟女のセクキャバは、かろうじて成立することができそうです。

水商売に目先を変えるなら・・・。

お酒60代高齢熟女ともなると性風俗で働くとしたら地雷系風俗か熟女系セクキャバが精いっぱいでしょう。
特に熟女系セクキャバの場合はビジュアルのキープは不可欠で「見た目年齢」では40代後半くらいに持ってゆきたいです。
もちろん、セクキャバの薄暗い店内の中だけでオーケーです。
ただ、どうしても性風俗にこだわっていないのだったら水商売に少しランクを落として働いたほうが良いかも知れません。

水商売でしたら無理して男性客の性的好奇心をそそる必要はありませんし、むしろトークで相手を楽しませてあげることができます。
給料が落ちて稼げなくなってしまいますが、無収入よりはるかに良いことに変わりはありません。
ぜひ熟女パブでのバイトなども考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「60代でも働けるセクキャバはいる?熟女パブでもいいです。」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

客観的に言って、60代高齢熟女が性風俗で働くことは難しいです。
オナクラや性感マッサージのような性風俗はもちろん、ソープランドやホテヘル、ピンサロなど正統派の風俗で働くことも難しいでしょう。
採用されうる選択肢のひとつとしては、あえて自分を貶(おとし)め「地雷専門店」に売り込むことです。
それに抵抗があるなら熟女キャバクラでトーク中心路線で何とかやって行くか、あるいは給料の低下をのんで熟女パブのような水商売に進路を変えることをおススメします。