チャットレディのお仕事は不当に罰金を請求される事もあるの?

2023年12月14日

geralt / Pixabay

チャットレディは、ネットから登録することで始められるアルバイトです。
手軽に始められることは利点ではありますが、簡単すぎて逆に不安になることもあります。
ネットでは不正請求や罰金などのトラブルが問題となっています。

その為、たとえ信頼できる運営会社であっても、不当な罰金があるかもしれないという不安があります。
そのような不安に、チャットレディの罰金や請求などを簡単にですが紹介します。

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不当な罰金や請求

不当な罰金や請求とは、契約以外の内容によって徴収、ノルマ未達成による罰金、会社側の損失分を社員から天引き、社員が費用負担など、社員が支払うべきではない料金の請求を指します。

店側からして見れば「従業員の不手際や過失により、会社に損失があるのだからその穴埋めは当然」と思いますし、社員からして見ても「自分の失敗により損をさせてしまっているのだから仕方がない」と思うかもしれませんが、実際は払う必要はありません。
労働基準法24条1項「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない」と記載されているように天引きに関しては法律で禁止されています。
法律ですが、アルバイトなどに罰金を請求する行為自体は法律では禁止されていません。
給料から直接請求しているわけではない為、 労働基準法24条1項が適応されません。

その為、遅刻による罰金、部品は損の罰金など、それ自体は会社側の指示とも言えてしまいます。
しかしながら、人間なら誰しも失敗はつきものです。
少々の部品破損や遅刻などは想定の範囲と言えます。
労働基準法16条には「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」と記載がある様に、それらの損害は想定済みで契約をしているわけです。
それなのに罰金を請求するのはお門違いと言うわけです。
何事にも限度はある為、あまりにもひどいと減給や裁判の可能性もありますが、少々の失態による罰金や請求を支払う必要はありません。
また、売れ残りの商品の強制購入も、押し売りや恐喝などの犯罪に含まれるため、従う必要はありません。

契約内容以外による徴収は「言わずもがな」です。
契約していない内容を請求することは不当契約で犯罪です。
きっぱりと断りましょう。
「雇い主の指示は絶対」と思うかもしれませんが、実際は違う場合は多く、中には法律違反の内容も少なくありません。

あまりにも請求がしつこい様なら、警察や弁護士に相談しましょう。
その請求が不当かどうか調べてくれます。
証拠があればなおさら良いです。

チャットレディの不当な罰金や請求

お金 金チャットレディでも不当請求というものはあります。
よくトラブルとなってる「チャットの時間に遅れたから罰金」「登録を解除するとスタッフに迷惑が掛かるから罰金」などが当てはまります。
「みんなやっている」「迷惑をかけているのだから当たり前」などと脅してきたりしますが、当然これらの請求は不当な為、従う必要はありません。
他にも、理由をつけて取り分を減らす、支払いがされていない、非アダルトで登録してあるはずがいつの間にかアダルトになっているなど、契約内容と違ったり労働の対価を十全に支払ってなかったりなど、法律違反の内容をよく耳にします。

風俗はアルバイトの立場上強くは言いにくい雇用形態です。
それに、強く反論することでトラブルに巻き込まれたり、「解雇されるのではないか」と不安になったりします。
ですが、本来は支払わなくても良い金額を支払和なければならないのはとても癪です。
請求されている物は正当な労働の対価なのだということを思い出し、きっぱりと断りましょう。

それに、そのようなことで解雇するようなら辞めてしまった方がいいです。
働いても給料は安いままですし、断らないことをいいことに無理難題を押し付けてくるようになります。
特にこだわりが無いようなら別のチャットレディを利用しましょう。
もし、これらの様に脅されたり、辞めさせてくれないようなら、警察や弁護士に相談することも視野に入れましょう。

チャットレディの規則と罰則

チャットレディはチャット内容もライブ映像も自由に行い稼ぐことが出来ます。
しかし、そんな自由の多いチャットレディにも規則や違反することでも罰則があります。
大まかに言えば、利用者と直接関係を持たない、虚偽申請をしない、利用者に迷惑を掛けない、犯罪をしない、性器を露出しないことです。

利用者と直接関係を持たない

多くの利用者とチャットしいていれば仲の良くなる利用者もきっといるでしょう。
ですが、連絡先の交換など個人での付き合いは禁止されています。
また、店外デートなど裏引きになる行為も禁止されています。

チャットレディは出会いを求める場でもありますが、付き合う場ではありません。
風俗嬢やアイドルでもそうですが個人に入れ込むことは禁止されています。
「本番行為に誘えば稼げる」からと言って利用者と裏引きし、本番バレしようものなら即罰則になるでしょう。
風俗店同様に運営会社に秘密の付き合いはやめましょう。

それに、個人での出会いは犯罪に繋がることもある為、お勧めはしません。

虚偽申請をしない

当たり前ですが、運営先は法律を守っている正当な会社です。
どのような形であれ、その会社で働く以上は虚偽の情報を提出するのは法律違反になります。

企業でもそうですが、履歴書に虚偽があれば即解雇です。
「顔出ししないから友人の写真」「未成年だけど18歳以上で申請」「連絡先を教えたくないから嘘の連絡先」など、虚偽申請はやめましょう。
登録時のプロフィールや自身の写真などは、自身の正しい情報で登録してください。

違法・犯罪行為をしない

手錠 警察チャットレディに関わらず行ってはいけません。
違法薬物の使用、未成年の飲酒喫煙、犯行予告、別の女性を連れてきて暴行暴漢など、犯罪でないとしても事件や問題になるような行為は禁止です。
自分からはもちろん、利用者から勧められたとしても断りましょう。

客に迷惑を掛けない

チャットレディは接客サービス業です。
その為、利用者がいなければ成り立ちません。
いくらチャットを自由にできても、利用者を蔑ろにしたり困らせるようなことをしてはいけません。
例えば、チャットレディを二重に登録し待機することです。

チャットレディの登録自体は複数の運営サイトに登録して構いません。
ですが同時にログインし同時にチャットは行ってはいけません。
「待機時間がもったいない」「同時にチャットすれば二倍の儲け」などあるかもしれませんが、もし同時に利用者が来たら対処が出来なくなります。
どちらかでチャットしている際は片方に待ってもらう、なんてことはもちろん駄目です。

チャットしている間は常に対応できるようにしましょう。
他にもカメラに布を掛けて見えなくする、待機中に別の事をしているなどもいけません。
また、リストカット、昼寝、宗教、泥酔など、会話が成り立たなかったり自身がされたら本当に困るような事もチャットレディでは禁止されてます。

非アダルトチャットでアダルト行為

チャットレディは非アダルトチャットとアダルトチャットで分かれます。
それぞれ客層が違うと共に、性的行為も制限されます。
それなのに、 非アダルトチャットでアダルト行為をするなど、区別を無くすようなことは禁止されています。
利用者にっては嬉しいことかもしれませんが、非アダルトチャット利用者にとっては迷惑になることもある為、それぞれの規則を守ってチャットレディをしましょう。

性器を露出しない

チャットレディはアダルトな要素もあるチャットサービスです。
行う内容も、自慰行為など利用者が興奮する演出をしますが、チャットレディの規則と言いますか法律で性器の露出は禁止されています。
運営サイトによっては理解しているのかわかりませんが、「露出していい」という場合もあるらしいです。

ですが、実際に性器の露出で警察に連れていかれた女性いる為、許可されていたとしても断りましょう。

まとめ

不当請求と言うものは意外と身近にある事柄です。
遅刻、欠勤、破損、不備などによる請求は実際の所不当請求の場合がほとんどです。

特に風俗関係では辞めることが出来ないなどのトラブルが相次いでいます。
チャットレディに限ったことではありませんが、正しい知識を身につけ、要求されている内容が不当かどうかを判断できるようにするとトラブルは少なくなります。

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Posted by ヒロシ