ぽっちゃり風俗の面接で身分証のコピーって取られるの?

2023年12月14日

CreativeMerlin / Pixabay

多くの女の子が風俗で働いていることをなるべく知られたくないと思っていることでしょう。
誰にも知られたくないという人もいれば、あの人にだけは知られたくないという人もいて様々だと言えます。
ぽっちゃり風俗で働いていると知られてしまった場合は「ぽっちゃり店だから、いろんなハードサービスをしているのだろう」と下世話な勘ぐりをしてくるのではないかという気持ちも湧いてしまいます。

また風俗店で働くに当たり、身分証明書を提示するのは抵抗がある女の子も多いはずです。
この身分証明書の提示はなんのためにあるのでしょう。
また提示した後はどのように扱われるのでしょうか。

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身分証明証の提示は義務

ぽっちゃり風俗の面接で身分証のコピーって取られるの?ぽっちゃり店に限らず、全ての風俗店において身分証の提示は義務だと言えます。
というのも、風俗店側はその女の子が風俗店で働ける年齢なのかを確認しなければいけないからです。
(18歳未満は風俗店では働けません。18歳以上でも高校生は働くことができません。
高校を卒業した春の4/1以降であれば働けません。
またソープなど業種や、東京都では条例があるように地域によっては20歳未満は働けない場合もあります。)
このため公的な身分証明書を提出しなければいけません。

また、この身分証明書はコピーを取られ、店は3年間このコピーを保存しなければいけないという決まりがあります。
もし、3年経つ前に店を辞めたとしても身分証のコピーは返却してもらうことはできません。
また、3年経ったら破棄しても良いと決まっているだけで、破棄するかどうかは店の判断となります。

どのタイミングで身分証を提示するの?

面接の時に持ってくるように言われますが、多くの店では面接の始めに提示を求めてくることはありません。
なぜなら、身分証の提示が風俗嬢にとってデリケートな問題であると知っているからです。
ですが、身分証を提示してもらわないと体験入店すら許可されないため、面接直後に体入となる可能性を考えて面接時に身分証を持ってくるように伝えているのです。

何が公的な身分証明証なの?

風俗店が提出を求める身分証明書は公的に認められたもので、顔写真付きのものです。
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・住基カード
この4点が主なものになります。
運転免許証については車だけに限らず小型バイクなども含まれますし、船舶などでもいいです。
また、住基カードはマイナンバーが採用されたため新規の交付はされていませんが、期限内のものであれば有効です。

気をつけなければいけない点は、学生証を身分証明書として認めていない店が多い点です。
住民票とともに提示すれば、などの条件をつけている店があるので面接予約の際に確認が必要になります。
また当然ですが、期限切れの免許証などは証明書としては使えません。
保険証は顔写真付きではないために認められません。

風俗で働くために身分証を取得するのであれば小型特殊か原付の運転免許証をお勧めします。
試験を受ける必要がありますが、受かれば即日発行されますし、5000円程度の費用で作ることができます。
費用は小型特殊の方が少しだけ安く済みます。
パスポートは最短で2日、長いと2週間以上かかってしまいますし、数万円かかってしまいます。

車の運転免許証は大金が必要なことは周知の事実です。

マイナンバーカードがタダで作れるって聞いたんだけど?

公的身分証明としてマイナンバーカードを勧める人が多いのですが、2016年にマイナンバー法が改正されマイナンバーカードは厳しく扱われるようになりました。
交付にお金はかかりませんが、利用目的がないのにマイナンバー(番号自体)を控えることができなくなってしまい、もちろんコピーすることもできません。

マイナンバーは管理が厳しく鍵つきの棚で管理するなど細かく決められており、違反すると200万円以下の罰金などがあるために、店が管理するのが大変だという理由で身分証明書として認めていない場合があります。
店側がマイナンバーカードでもOKというのであれば良いのですが、面接予約の時に確認しておかないと体入すらできなくなってしまう可能性があります。
また「マイナンバー」とインターネットで検索すると税務署などで使うと書かれていて「私が風俗で働いているという情報が公的に残ってしまうのでは?」と心配する方がいますが、その必要はありません。

会社が従業員に払った給料を管理・申告するためにマイナンバーを利用しますが、通常の風俗店では風俗嬢は従業員ではなく業務委託という形をとっているからです。
ですので店が女の子の税金の年末調整をすることはありませんし、税金の源泉徴収もしていません。
書類もし「源泉徴収されている」というのであれば、店と確認をする必要があります。
たいていの場合それは税金関係ではなく店の雑費等を徴収しているようです。

本籍記載の住民票はなぜ必要?

顔写真付きの身分証とともに住民票を持ってくるように言われた風俗嬢も多いことでしょう。
これは店側が国籍を確認するためにしています。
日本人以外の女の子が働く場合、提出しなければいけない書類が違っています。

もちろん外国籍の女の子が働ける風俗店も多くありますが、法律や書類に詳しくなく日本国籍を持ったものしか働けないとしている店も多くあるのです。
国籍を確認しようにも、現在は運転免許証の本籍欄はICチップ内にしか記載されておらず、見ただけでは分からなくなっています。
また、外国籍の人も住民票を取れるようになったので、ただ住民票を持っていっても本籍を確認することはできません。
本籍記載を希望し、住民票の写しを取得するようにしましょう。

また、他店で働く時に取った住民票だけれど使えるのかな?と思ったら聞いてみましょう。
住民票の有効期限は確認する側(この場合は店)が決めることができます。
3ヶ月以内でなければいけない、半年でもOKなど様々な場合があるので分からなかったら聞いてみます。

ちなみにパスポートであれば本籍記載の住民票が不要になる場合が多いです。
というのも日本国籍の人しか日本のパスポートを取れないからです。
しかし、2つ以上の公的身分証明を確認したいという理由で持ってきてくださいと言われる場合があることを理解しておく必要があります。

ぽっちゃりだから特別に提出しなければいけない書類はない

免許証確かにぽっちゃり店は通常の風俗店よりもハードなサービスを求められることがあります。
しかしだからと言って通常店以上に多くの書類を提出しなければいけないということはありません。
もし、そんなことをしたら、通常店では様々なオプションに対応できる嬢とオプションNGの嬢で集める書類を変えなければならず、店側の管理が大変だというのが想像できるでしょう。
また、身分証明書を提出したからといって、役所などにぽっちゃり風俗で働いているという記録が残るわけではありません。

店側が「きちんと身元の確認が取れた女の子に働いてもらっていますよ」とするために身分証明書の提出を求めているので、応じましょう。

まとめ

風俗で長く働いている嬢は「身分証明書の提示を求めてこない店は、それ以外でも法律違反をしている場合が多い」といいます。
風俗で働く際に身分証を提示するのは抵抗があるかもしれませんが、店にとっても、風俗嬢にとっても、大切な義務だと理解し、きちんと提示するようにしましょう。

ぽっちゃり店だから特別に提示を求められているわけでも、特別に提示しなくても良いということはありません。

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