熟女系風俗店で働いて後悔したことや嫌な客を教えて下さい

2023年12月14日

mohamed1982eg / Pixabay

熟女系風俗店で働いたら人生がどのように変わるのか、熟女系風俗で働いたことがない女性は興味がある人が多いのではないでしょうか。
今回は熟女系風俗で働いて後悔したこと、嫌なお客さんにスポットライトを当ててご紹介したいと思います。
今後熟女系風俗を始めようと検討中の女性は参考にしてみて下さい。

後悔したこと

金銭感覚

風俗を始める前に専業主婦をしていた人や、アルバイト・一般職で手取り10万円~20万円程度だった…という人は突然給料が何倍にも膨れ上がり金銭感覚が狂います。
熟女系風俗店で働いて後悔したことや嫌な客を教えて下さい特にお金を貯金して何かをやりたいという目標がない人にこの症状は多く見られます。

今まではコンビニで飲み物を買うのを我慢していた人でも、ブランドバックを買うようになったり、ホストに貢ぐようになったり、金遣いが荒くなります。
もう普通の仕事には戻れないと考えたり、頑張って一般職に復帰を果たしても、また風俗にド戻りする人が多いのも金銭感覚を元に戻せないためです。

貯金

金銭感覚の項目でも解説した通り、消費グセがついてしまったため、高収入を得ているのにも関わらず、貯金や所持金は数万円しかない…なんて人も少なくありません。

風俗を辞めた後に、あの頃もっと貯金してたら今頃〇〇できたのにと後悔する元風俗嬢は意外と多いのもそのためです。
風俗で高収入を得ても水モノ今だけの一時的なモノと考え、収入から一定額、もしくは一般の仕事をしている時の生活費を保ち、残りは貯金するように意識付けないと、どれだけ長く風俗で働いてもちっともお金は貯まりません。

ライフスタイル

風俗は日本社会の中でも最も自由の効く職種のひとつです。

収入も高いため、限度はあるものの他職種の収入では手に入らないライフスタイルが実現できます。
例えば一か月のうち前半は毎日働いて、後半の二週間は毎月海外で過ごす…なんてことも可能です(風俗に限らず報酬が高い完全歩合制の営業マンにもそういう人もいますが)。
そこまで羽ばたかなくても、日常レベルで今日休みたいと思ったら簡単に休めるお店も多く、収入面だけでなくそういった面でも一般社会に復帰しにくい要因もあります。
ただし年齢が上がれば上がるほど、お店の選択肢も狭くなり、収入も右肩下がりになっていくためそんなライフスタイルは永遠には続きません。

…が一度風俗を始めると上の理由から風俗から抜けられなくなる人も少なくありません。
人生の方向性を誤らないためにも、風俗はなるべく期間や目標を決めて短期間で上がるが得策です。

性病や病気

より多くの異性と性行為をするだけ、性病にかかるリスクは増します。

一度かかると再発しやすい性病も多く、特に生本番のあるお店の場合はHIVに感染する危険性もあります。
また、性病がもとで不妊症になったり子宮系の病気になる人も少なくありません。
中には妊娠前後や妊娠中に風俗で働く女性もいますが、性病の種類によっては母子感染を引き起こす可能性もあるので、妊娠前後は風俗勤務は控えるべきでしょう。
また性病や病気の他に精神の病にかかる風俗嬢も少なくありません。

かなり特殊な職業である上、勤務中に何か仕事でストレスがたまる事があったとしても、なかなか友人や家族に相談することなんてできません。
そのためストレスを一人で抱え込んでしまう風俗嬢もいます。
ストレスが溜らないようにお店のスタッフや女の子で相談しやすい人を作ると気持ち的に少し楽になるかもしれません。
また本当にもう無理だ…と思ったらお金のことは一旦忘れて素直に休んだほうが良いでしょう。

家族バレ

秘密元々彼氏が風俗でのお客さんだったパターンや同じお店のボーイさんだったパターン以外では一般的には家族や恋人に風俗で勤務していることを伝えている風俗嬢は皆無です。
盲点ですが、婚約をしている場合で相手が由緒ある家柄であったり富裕層の場合は特にですが相手の親が素行調査(探偵)を入れる場合があります。
バレたら結婚は破綻する可能性は大きいので、結婚の話が出たら風俗勤務はひとまずお休みしたほうが良さそうです。

とは言っても深く調査された場合は過去に風俗で勤務していた事実が明るみになる可能性もあるので結婚話がでている場合は要注意です。
また、結婚している場合も同様で、旦那にバレると離婚に発展するリスクが高いと言えます。
独身の場合でも知人バレのリスクもあります。

風俗ではマジックミラーや映像を通して知り合いではないかどうかを確認してから接客をするお店が多数派とは言え、向こうはあなたのことを知っているけれどあなたは知らない人が来店することで風俗勤務が発覚する場合もあります。

例えば一度飲み会や結婚式で顔を合わせた相手(自分は覚えていない人)や、成長して雰囲気が変わった元同級生が客として現れるかもしれません。
その人が秘密のままにしてくれる良識のある相手なら良いですが、そうでない場合周りにあなたと風俗で会ったことを漏らしてしまうかもしれません。
住んでいるコミュニティーの大きさや交際範囲によっては会社や学校、家族にまでバレてしまうかもしれません。
また知り合いが来店しないケースでも盗撮された画像を公開されてバレる場合や、お店の写メ日記などを通してバレる場合もありますし、メディアに写真を掲載している場合はバレる確率が格段に上がります。

例えあなたは風俗は仕事だからと割り切っていても、あなたが風俗をしているという事で一番傷つくのは家族ですから風俗をしたことで失うものが多いことは覚えておいたほうがいいでしょう。

セックス

風俗で働くことでセックスへの特別感を失う風俗嬢は多く、いままではいい感じの人と、大人な関係になる時はドキドキしていたのに、どんなに好きな相手でもセックスをするということ自体が仕事をしている感覚に陥る人も。
そのため彼氏・旦那がいてもセックスレスになる人も多いですし、あえて彼氏を作らない人もいます。

元々セックス好きな女性の場合はその限りではありません。
また、日常の接客を通して、既婚者の男性客がいかに多いかも学ぶことになり、結婚に夢を持てなくなる風俗嬢も多いのだとか。
風俗で勤務することで異性に対しての信頼や夢が多かれ少なかれ失われます。

嫌なお客さん

風俗という仕事柄一般的な企業ではあり得ないセクハラな発言もまかり通ります。
気持ち悪いお客さんに「僕のが欲しいでしょ、もう、こんなに濡れてるよ(ハァハァ)」とか「本当は入れたいんでしょ…」「風俗やるくらいセックス好きなら個人的なセフレになろうよ」とか言われても笑顔で対応しなければいけません。
乱暴な扱いをするお客さんや、体臭や口臭がキツイお客さんもいます。
自尊心が高ければ高いほどストレスが溜ります。

過去の汚点となり得る

財布風俗で働いていたことは大事な人にはなかなか言えることではありません。
一度でも風俗をやった経験があると、正直な人であればあるほど話せないことにストレスを感じてしまうかもしれません。
またお金と引き換えにセックスをしていた過去があるために自分は汚い人間なんだと自己否定感を感じたり、風俗で働いた過去を後悔したり、負い目に感じてしまう人もいます。

風俗で働いている間にうつになったり、精神病になる風俗嬢も多いのも、背景にはそんな理由もあるのは間違いないでしょう。
愛のないセックスをすることに喜びを感じる女性はあまり多くはありません。
しかしながら風俗で勤務してもあなたはあなた、人間としての価値は決して変わることはありません。
これから風俗をしようと考えている人も、元風俗嬢にも言えるのは、いろんな意味で過去は変えられないという事です。

特に元風俗嬢の方には時間は戻せないのだから、胸を張って堂々と生きてほしいと願うばかりです。