デリヘルの年齢制限は何歳まで?年代ごとにコンセプトがあります

2023年12月14日

alles / Pixabay

デリヘルに限らず、風俗嬢が風俗店で働くにあたり、年齢制限を受けることがあります。
例えば若者中心のデリヘル店の場合、アラサーやアラフォーの女性はまず採用されないでしょう。

一方で、デリヘルの中には熟女や人妻など、年配の女性をコンセプトにしている風俗店もあり、このようなお店ならば30代40代の女性でも採用さやすくなります。

デリヘルの年齢制限

電話デリヘルといえば若い女性でも大金が稼げる風俗のお仕事なのですが、全ての女性がデリヘル嬢になれるとは限りません。
というのも、同じデリヘルの風俗店であっても、それぞれのお店ごとにコンセプトがあり、その方針次第では年齢制限を受けることがあるからです。

例えば、デリヘルの風俗店のコンセプトが20代前半の若者がいるお店だった場合、採用される女性の年齢も20代前半の女性ばかりになるでしょう。
もっとも、女性の中には20代後半でも若々しく見える人もいます。
そういった女性の場合、実年齢を誤魔化すことで若者向けのお店でも働くことが可能です。
デリヘル嬢に限らず、年齢でサバを読む風俗嬢は多く存在します。

実年齢と店年齢が異なるなんてことは風俗の世界において日常茶飯事です。
たとえ若者がコンセプトの風俗店であろうとも、見た目さえ若者っぽく見えれば実年齢を誤魔化すことで、採用されることはあります。
ただし、いくら若者っぽく見えたとしても、20代中心の風俗店で40代の女性がデリヘル嬢として採用されることはまずないでしょう。
サバを読むといっても、3歳から5歳までが限界です。

それだけに、30代40代の女性が20代の若者向けの風俗店に勤務することは、年齢制限がある以上、難しいです。
一方で、人妻系や熟女系のような、年配の女性が集まる風俗店の場合、30代40代の女性であっても年齢制限を受けることなく働くことが可能です。
人妻や熟女がコンセプトの風俗店は、基本的に年上の女性が集まるお店となります。
では、若い女性は年齢制限を受けるのかというと、必ずしもそうではありません。

人妻系や熟女系のお店であっても、見た目さえ年上の女性っぽく見えれば、若い女性でも働くことは可能です。
熟女系のお店の年齢制限は、30代から40代までとなることが多いです。
ただ、熟女系がコンセプトのお店で働く女性の中には、10歳以上サバを読む女性もいるため、実年齢と店年齢がかなり乖離していることがあります。
このようにデリヘル嬢はお店のコンセプト次第によって、年齢制限を受けることがあります。

ただし、年齢制限は上限こそお店のコンセプト次第なのですが、下限に関して言えば一様に18未満の労働を禁じています。
18歳未満の未成年や、たとえ18歳でも高校生の女性を風俗嬢として働かせることは法律上、禁止されています。

18歳未満の女性

18 numberデリヘル嬢はお店のコンセプト次第では、40代でも年齢制限を受けることなく働けます。

しかし、未成年者に限っていえば、どのようなコンセプトであろうとも、採用はされません。
というのも、法律上、未成年の女性が風俗の仕事に就くことが禁止されているからです。
同様に、18歳の女性でも、高校生は風俗のバイトは出来ません。
高校生といえばバイトが出来る年齢ですが、全てのバイトに応募することが出来るわけではありません。

たとえ15歳以上であっても、18歳未満の子供はナイトワークや風俗の仕事に就けません。
さらに、たとえ誕生日を迎えて18歳になったとしても、高校生の身分である以上、風俗嬢にはなれません。
ただ、高校生や18歳未満の女性が働けるバイトとなると、低時給のバイトばかりになります。
そのため、高校生や18歳未満の女性の中には、大金を求めて風俗のバイトを探す人もいるかもしれませんが、まずバレるので止めましょう。

というのも、女性が風俗嬢になるにあたり、身分証明書の提示を求められるからです。
風俗店は身分証のない女性を雇いませんので、18歳未満の女性や高校生が採用されることはまずないでしょう。
ただ、世の中にはこういった風俗嬢として働きたい若い女性のために、偽物の身分証書を作る偽造屋と呼ばれる業者が存在します。
このような偽造屋の力を借りることで身分証詐称をし、デリヘル嬢として働く未成年の女性がいるということで、社会問題となっています。

ただ、たとえ身分証詐称をし、デリヘル嬢として働いたところで、見た目の若々しさは隠しようがありません。
なにより、もしもバレた時のリスクはとても大きいです。

身分証詐称が発覚した場合

デリヘルに限らず、風俗店が風俗嬢を採用する際に年齢制限を加えているのは、何もお店のコンセプトを守るためだけではありません。

18歳未満の未成年や、高校生の採用を防ぐためです。
もしも身分証詐称をするなどして18歳未満の未成年や、高校生がデリヘル嬢として働き、それがバレた場合、まずお店側が警察に摘発されます。
どのような理由があるにせよ、未成年者を働かせると、風俗店の経営者が警察に逮捕されます。
そのため、風俗店としては出来るだけ未成年者の採用を防ぐため、面接の際に卒業アルバムを持参させるなどの身分証詐称対策を講じることがあります。

ただ、中学生ならば見た目でわかりますが、17歳や18歳の高校生ともなると、なかなか見た目だけでは判別がし辛く、未成年とは知らずに採用されてしまうケースが存在します。
18歳未満の未成年や高校生が身分証詐称をし、デリヘル嬢として働き、そしてバレると、お店側に迷惑がかかるだけでなく、家族や学校など周囲の人たちにも風俗の仕事をしていたことがバレます。
普通のバイトならいざ知らず、風俗のバイトは世間体が悪いだけに、学校を退学させられることもあります。
高校生が風俗のバイトをすることは、将来に悪影響を及ぼしかねないだけに、やらない方が良いでしょう。

悪質な風俗店

上限こそお店によってそれぞれ異なりますが、どこの風俗店であっても年齢制限を理由に未成年の女性は採用しません。
ただし、風俗店の中にはわざと身分証の確認を怠るなどの悪質なお店も存在します。
なぜ身分証の確認を怠るのかといえば、それは高校生や18歳未満の未成年の女性を採用するためです。

こういった悪質なお店でデリヘル嬢として働いた場合、安い給料でこき使われたり、後々になって罰金などを請求されることがあるので注意が必要です。
例えば、未成年者を働かせた罪で警察に摘発された場合、風俗店側としては身分証詐称を口実に損害賠償を請求することがあります。
悪質な風俗店に捕まると、本人だけでなく、家族にまで悪影響があるため、身分証を確認しないような風俗店では働かない方が賢明です。

デリヘル嬢の店年齢

プラスマイナス風俗店は未成年者の採用を防ぐために、身分証の提示を求めます。
身分証をチェックすることで、相手の実年齢を知ることが出来るため、たとえ面接中にサバを読んだとしても、実年齢はすぐにバレるでしょう。
ただ、実年齢を知っているからといって、必ずしも風俗嬢のプロフィールに実年齢を載せることはありません。
むしろ、身バレ対策の一環として、プロフィールには偽の情報を載せることが多く、それだけに風俗嬢の実年齢と店年齢は異なることが多いです。

既に5年以上在籍している筈なのに、未だに20歳だと言い張るデリヘル嬢がいたら、確実にサバを読んでいることでしょう。
特に、風俗求人では20歳未満の女性は断るなどの年齢制限を加えているにも関わらず、デリヘル嬢のプロフィールを見ると、18歳や19歳の女性が在籍していた場合、サバを読んでいる可能性はかなり高いです。
デリヘル嬢は5歳くらいであればサバを読むため、20歳のデリヘル嬢がいたら25歳かもしれないと考えた方が良いでしょう。
この実年齢と店年齢の乖離は、人妻店や熟女店ほど激しくなります。

というのも、若い女性と違い、年配の女性ともなると、年齢を重ねてもあまり大きな変化がないため、10歳以上サバを読んでもバレないことがあるからです。
実年齢は50代だけど、店年齢は40代だと申告するデリヘル嬢もいるほどです。
多少お店のコンセプトから外れた年齢であっても、実年齢を誤魔化し、店年齢を若くすることで、アラサーの女性でも20代前半の女性としてデリヘルのお店で働くことがあります。
デリヘル嬢の年齢制限は下限に関していえば18歳未満の未成年や高校生の採用を禁止しているものの、上限に関して言えば割と緩いです。

そのため、多少年齢制限をオーバーしていたとしても、若く見えるのであれば採用される可能性は高いです。