熟女風俗店に本入店する前に知っておきたいプレイ内容と給料

2023年12月14日

mohamed1982eg / Pixabay

熟女風俗店にも体験入店できるお店は数多く存在します。
ただし、たとえ体入中であったとしても、仕事内容は普通の風俗嬢と変わりはありません。
それだけに、体入だろうと本入店であろうと、風俗の求人に応募する際には面接時にしっかり仕事内容や給料について質問し、不安を解消しておきましょう。

熟女風俗店の特徴

女性熟女風俗店とは、30代40代、さらには50代など年配の女性キャストが中心の風俗店のことです。
アラサーやアラフォーと呼ばれる年代の女性が風俗のバイトを始めるのであれば、熟女風俗店もしくは人妻風俗店が歓迎されやすいです。
30代40代のアラサーやアラフォーの年代の女性となると独身の女性ばかりだけではありません。

熟女風俗店で働く女性の中には既婚者やシングルマザー、バツイチの女性などもいます。
熟女風俗店とは言いますが、見た目が熟女っぽく見える女性であれば、20代の女性であっても採用されることがあります。
ただし、若い女性が中心の風俗店と比べ、熟女風俗店は給料が安くなる傾向がありますので、求人に応募する際にはどの程度稼げるのか、不安や疑問はしっかり解消しておきましょう。

熟女風俗店の採用の流れ

熟女風俗店といえど、基本的な仕事内容は普通の風俗店と大きな違いはありません。
それだけに、既にデリヘルやソープといった風俗の仕事をしたことがある女性ならば、すぐに仕事のやり方を覚えられるでしょう。
その一方で、未経験の女性の場合、体験入店のある風俗店の求人に応募すると、本入店するまでの体入の期間を通じて仕事内容を身をもって体験することが出来るのでオススメです。
体験入店をするにしろ、そのまま本入店をするにしろ、熟女風俗店に採用してもらう場合、まずは求人に応募し、面接する日を予約することになります。

いざ面接をする際には、清潔感のある服装で現場に向かいましょう。
さらに、不安なことやわからない点があるなら、事前に質問のリストなどを作っておくと、スムーズに質問することができます。
面接をし、お互いに納得がいったらいよいよ採用となります。
ちなみに、もしも採用を断られる場合は後日連絡すると言われ、そのまま帰宅させられます。

そのため、面接後に何もせずに帰宅させられたのであれば、不採用になったと考えた方が良いです。
採用された女性はそのまま体験入店、もしくは本入店をすることになります。
ただし、今まで一度も風俗の仕事をしたことがない女性に、ぶっつけ本番で仕事をさせるわけにはいきません。
そのため、仕事をする前に、まず講習や研修を受けることになります。

風俗のバイトに応募し、採用された場合、どこのお店であっても講習は受けられますが、その内容は風俗店によってそれぞれ異なります。

風俗店の講習

チェックリスト風俗に限らず、どのようなバイトであっても、仕事をする前に講習をするものなのですが、風俗のバイトは普通のバイトとは事情が異なります。
何しろ風俗嬢とはエッチなサービスを提供する人たちのことです。

講習の内容も、どのようなサービスを提供するのか、つまりエッチなサービスのやり方を教わることがほとんどです。
ただし、風俗店の中には実技のないお店もありますので、どうしてもスタッフや店長の前で裸になることに抵抗があるという女性は実技なしの風俗店がオススメです。
デリヘルの風俗店の中には、講習はマニュアルを渡すだけ、DVDを鑑賞するだけなど、極めて簡易的な内容で講習が終わることもあります。
こういった風俗店の場合、店長やスタッフからセクハラされる不安や心配もなく、安心して講習を受けられます。

ただし、風俗店の中には実技がどうしても必要になるお店もあります。
例えば、マットプレイのような特殊なプレイのあるソープなど、しっかり実技をして学んでおかないとお客さんの前で出来ないことがあります。
それだけに、デリヘルと違い、ソープは実技にかなり力を入れていることが多いです。
実技がある風俗店が苦手な女性には、ソープは少し厳しいかもしれません。

ただし、ソープは他の風俗店と比べて人気が高く、給料も高額になりやすいといった特徴があります。
そのため、実技やプレイに関してしっかり質問をし、やり方をマスターをすると、お客さんから悦んでもらえるようになり、高収入が期待できます。
確かに実技は大変かもしれませんが、その講習を受けるだけの価値と収入がソープの仕事にはあります。

熟女風俗店の仕事内容

面接を終え、講習を受け、いざ仕事をするとなった場合、たとえ体入中の新人であったとしても、他の風俗嬢と同じように仕事をすることになります。
例えばデリヘルの場合、待機中の風俗嬢が指名されると、そのままホテルもしくは自宅へ派遣されることになります。
お客さんと対面後、シャワーを浴び、そしてプレイをすることになります。

プレイの内容としてはキスや手コキ、フェラ、素股などがあります。
風俗店によってはさらにハードなプレイがオプションとしてある場合もあります。
ちなみに、もしも仕事がソープだった場合、デリヘルと違って本番をすることになります。
そのため、ゴムを複数用意するなど、個人でしっかり性病対策をしておく必要があります。

プレイが終了したら、再びシャワーを浴び、そしてお店に戻ることになります。
基本的な流れは以上のようになります。
ただし、熟女の場合、若い女性と違って内面的な癒しを求められることが多く、素股やフェラのようなサービス以外にも、接客や会話のテクニックも重要視されがちです。
特にリピーターを増やしたいという女性の場合、サービスが終了したもののまだしばらく時間に余裕があるのであれば、お客さんとのお喋りに付き合ってあげた方が良いでしょう。

風俗客の中には愚痴や不満を溜め込んでいる男性が多くいるものです。
そういった男性の愚痴に耳を傾け、聞き上手な女性になると、リピーターが付きやすく、本指名にも結び付きやすいです。

熟女風俗店の給料

熟女は風俗の世界において人気の高いジャンルです。
しかし、若い女性と比べるとどうしても人気は落ち、それだけに給料は低くなりやすいです。
それだけに、熟女店に本入店をする際には、しっかりどの程度の給料が稼げるのか、不安なポイントを質問して解消しておきましょう。
同じ60分コースであっても、若い女性の風俗店と比べると、熟女風俗店は2000円から3000円ほど安くなる傾向があります。

たとえ高級店であっても、熟女風俗店は若い女性中心の高級店と比べると料金は安めです。
熟女風俗店で働く女性が1回あたりの接客で稼げる給料の額はだいたい7000円から10000円ほどとなります。
仮に1人7000円稼げる熟女風俗嬢がいるとして、その女性が1日3人接客した場合、日給は2万1000円になります。
この女性が1ヶ月で20日出勤した場合、月の給料は42万円となります。

熟女風俗店の給料は確かに若い女性中心の風俗嬢と比べると給料は安くなりますが、それでも普通のOLなどと比べると稼ぎは良く、収入は高いです。
熟女好きな男性から好まれやすい女性や、リピーターの多い風俗嬢ともなれば、月収が50万円を超えることもあります。

本入店前に質問する事

女性熟女風俗店にも体験入店可能なお店は多くあります。

体験入店をすると、本入店をする前にお店の雰囲気や仕事内容を身をもって体験することができます。
しかし、風俗店の中には体入制度のないお店もありますし、さらには女性に劣悪な待遇を強いるような悪質なお店も中にはあります。
それだけに、体入の有無に関わらず、本入店をする前にしっかり質問をし、不安な点は解消させておきましょう。
風俗の面接で質問をする場合、給料や仕事内容について聞くのは当然として、他にも質問すべきことは沢山あります。

例えば、どのような待遇なのかも、しっかり質問しておきましょう。
特に掛け持ち予定の女性や、昼職のある女性の場合、自由出勤なのか、土日だけの出勤は可能なのかなど、シフトに関する事柄は本入店前にしっかり確認しておきましょう。
さらに、どのような客層が来るのか、そしてどのような対応をするとお客さんに悦んでもらえるのかまで質問すると、いざ本入店をすることになった時、お客さん一人ひとりに合わせた接客が出来るので、とても役立ちます。
それだけに客層については本入店前に確認しておいた方が良いです。

世の中には意外と熟女が好きだという男性は多くいるものです。
たとえ熟女であっても、良質なサービスを提供すれば高収入が期待できます。
ただし、いくら稼げる仕事といっても、客層が悪かったり、バック率が低かったりすると、思ったように稼げません。
それだけに、本入店の前の段階でしっかり不安な点を質問し、熟女風俗店のことを把握しておきましょう。