30代が稼ぐなら人妻系デリヘルと人妻ソープどっちがオススメ?

2023年12月14日

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30代ともなれば風俗で稼ぎたいと思っても、年齢制限で引っかかってしまい不採用にされてしまう。
確かにこんな時代もありましたが、現在では人妻・熟女ブームもあって30代でも十分に風俗業界で働くことが可能です。
そんな環境の中、人妻デリヘルと人妻ソープではどちらがおすすめなの?という疑問をお持ちの方は多いもの。

ここでは人妻デリヘルと人妻ソープの違いを紹介します。

デリヘルとソープの違いとは?

風俗業界に明るい人間であれば、ソープとヘルスの違いなんて簡単だよと思われる方がほとんどでしょう。
しかしながら、あまり風俗業界を知らない女性はもちろん男性であっても、ソープとデリヘルの明確な違いを把握している方は少ないものです。

どちらがおすすめなのかを知る前にソープとデリヘルの違いをしっかりと覚えておくべきでしょう。
簡単に言ってしまえば、本番行為が認められているのがソープであり、非本番サービスなのがデリヘルを筆頭にしたその他の風俗ジャンルになります。
日本の法律上、本番行為をしても良いとなっているのはソープのみになります。
法律そもそも性行為をした対価にお金を取るのは売春や買春行為になり法律違反を犯すことになってしまいます。

それではどうしてソープだけは認められているのか?
それはソープが名目上は公衆浴場という扱いになっているからです。
正確には特殊浴場といって男性と女性が一緒に入ることができるお風呂屋さんということになっています。
そこで偶然に出会った男女が恋に落ち、自由恋愛の下セックスを行いましたという強引すぎるほどの解釈で成り立っています。

このためソープの料金は「入浴料」と「サービス料」に分けられていて、その昔は受付で入浴料を支払い、その後プレイルームで女の子にサービス料を支払ったなんて面倒臭いことをしていたわけです。
NGプレイやOKプレイなどは別にして、誤解がないように解釈すればソープはなんでもしてくれる風俗店であるということです。
一方でデリヘルはファッションヘルスと違法店のホテトルがスタートした画期的なデリバリーシステムが合わさった風俗になります。
風営法が新しくなったりするたびに店舗型の風俗店の出店はほぼ不可能になりました。

このため風俗業を経営したい人間が法律の編み目を縫ってスタートさせたのが非本番のヘルスサービスをデリバリーすること。
こうしてデリヘルは誕生しました。
時代が進み、世の中が不景気になったため生き残りを掛けてさまざまなコンセプトを持たせた風俗が誕生したわけですが、その一つが料金による差別化。
格安店、大衆店、高級店、超高級店といったもの。

そしてもう一つがあるジャンルに特化した人妻系、デブ専門、素人専門などの風俗店が誕生したのです。
ある程度に店舗数が残っているソープや今や最も多いとされるデリヘルでは、「人妻」を看板にしたお店が続々と誕生したのです。

サービスの違いでどちらかを決める

30代の女性が人妻ソープで働くか人妻デリヘルで働くかですが、本番ありなのか非本番なのかなどを含めサービスの違いがあるということも考慮して決めるべきでしょう。

一般的にはソープは主導権を女性側が握れる風俗。
一方でデリヘルなどのヘルス系サービスは、男性側が主導権を持つ風俗になります。
ソープは風俗の王様と言われるとおり、基本的に利用される男性客はお殿様扱いです。
王洗体に関してもお客さんにはさせず、スケベイスに座らせて微動だにすることなく全身をキレイに体などを使って洗体してくれるわけです。

嬢が積極的に動き、男性はいわばマグロ状態になっているのがソープのサービススタイルになります。
挿入をして本番になればお客さんがリードをし、主導権を握ることも多くなりますが、基本的にお客さんは受け身の姿勢を取ってもらうというのがソープの暗黙の了解。
一方でデリヘルの場合には、お客さんがリードし、それに合わせて女の子がサービスを提供するという受け身のスタイルが多いものです。
ですから、ある程度にテクニックがなかったとしても、お客さんが嬢を責め演技でも悦んでいることが確認できれば興奮してくれるわけですね。

こういったサービス内容の違いによってどちらが自分に合っているかということを判断材料にするのも一つの指針になります。
責めが問題なくある程度にテクニックがあり本番にも抵抗がないならソープ。
責めやテクニックには自信がないし、相手に触られたり、いじられたりしてもどちらかといえば相手にリードしてもらう方が良いという女性ならデリヘルの方がストレスなく働ける可能性が高いでしょう。

報酬はソープが上?

一般的な風俗の報酬相場でダントツに稼げるのはソープになります。
しかしながら、近年ではデリヘルも高級デリヘルが誕生し、「超」がつくほどのデリヘルの場合には、高級ソープなどは足元にも及ばないほどの高額な報酬を得られるようになっています。
こういったお店のランクを別にしてソープとデリヘルの平均報酬を比べた場合、やはりソープの方が客単価は高いと言えるでしょう。
ただしこれも一部のエリアに限ってという話になります。

人妻ソープの中でも日本を代表する吉原などの有名歓楽街にあるソープ店なら5万円代の利用料金を設定しているため高額なバックも期待できますが、それ以外のマイナーエリアの人妻ソープではいわゆる「格安ソープ」に分類されるケースが多く、カジュアルソープの相場の2万5000円前後の利用料で遊ぶことが出来ます。
バック率は折半か良くて6:4の割合になりますから、1万2500円から1万5000円が報酬になります。
人妻デリヘルでも店外デートなどのデートプランなどを採用しているお店や、高級人妻デリヘルなどであれば、同等もしくはそれ以上のバックを貰うことが可能です。
お店選びによっては、人妻デリヘルのバック率よりも低くなってしまうケースも存在しますから一般的にはソープが上であったとしても、一概にそうとは言い切れない時代になっているというのが現状です。

競争率の違い

次に競争率の違いです。
ソープの場合にはある程度に働ける場所が決まっており、競争率が高く不採用にされてしまう可能性もあります。
パーセント現在の日本では法律によって店舗型の風俗店の新規出店は不可能な状態ですから、現存しているピンク街に存在する限られたソープの中でも「人妻」の看板を掲げているソープを探すとなれば、かなり数が限られてきます。

一方でデリヘルは有名店舗からマイナー店舗まで全国各地に溢れるほどに存在していますし、人妻の看板を掲げているところも沢山存在します。
数限りあるソープで働きたいと思っても、ルックスやプロポーションなどヴィジュアル面で30代には見えないというような方でもない限り、高級ソープや若い子がしのぎを削っているソープに採用されることは難しいといえるでしょう。
人妻デリヘルであれば、こういった苦労はしなくても問題ないですし、熟女系のデリヘルなら30代はまだまだ若いとされ、重宝されることも少なくありません。

人妻デリヘルで働くのが現実的

サービス内容や報酬の違いなど人妻ソープと人妻デリヘルには差があります。
報酬面だけを考えるとランクは別にしてソープが上ですが、お店によってはその差もなくなっているのが現状。
その上で店舗数からの競争率を考えた場合、限りのあるソープの場合には不採用にされるケースが多く、人妻デリヘルで働く方が何かと現実的と言えるでしょう。