デリヘルで月収80万を超える嬢は少ない?月に何日休む?

2023年12月14日

ulleo / Pixabay

デリヘルで働こうと求人情報を検索すると「月収80万!」という数字をよく見かけます。
この80万円という金額は高級店、大衆店で働くデリヘル嬢がどちらも稼げるあたりさわりのない給料なのです。
もちろん仕事は歩合制なので、100万以上稼いでしまう女性もいれば40万すら稼げない女性もいます。
デリヘルの平均日給は都内が6万円、地方は4万円と言われており、この計算で算出すると、月収80万円を稼ぐには都内なら14日、地方なら20日勤務することで稼ぐことができます。

この場合休日に関しては都内のデリヘル嬢は月の約半数休むことができ、地方であれば月10日休める計算になります。
最近では風俗も不景気でお客さんが減ってきていますが、80万円という金額は平均的なデリヘル嬢の給料ラインと考えて良いでしょう。
中にはマイペースで週一勤務してあとは休みを優先する働き方をする風俗嬢もいたり、週3程度で金額にはこだわらないデリヘル嬢もいたり、働き方は人それぞれです。
今回は働くデリヘル嬢達の出勤実態を伺ってみましょう。

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実際に風俗で働くキャストの月収と休日

デリヘル100万6勤1休

デリヘルで月収80万を超える嬢は少ない?月に何日休む?「最初週2、3日のはずだったのにいつのまにか週6で当欠でるたび出勤要請、病みそう・・」
Aさんは週1日だけの休みという鬼出勤をしています。
ストイックに稼ぎたいから頑張る!というわけでもなく、当初は出れる時だけ、という約束だったのですが、キャスト不足で週6鬼出勤にさせられました。
さすがに生理休暇はとらせてもらえますが、週一しか休みがとれない勤務状態に心と身体がガタガタです。

しかし家にいてもやることがなく、暇さえあればショッピングやホストに散財してしまうため、仕事で遊ぶ時間がとれない状態は彼女にとって不幸ではないかもしれません。
鬼出勤は性病リスクを高める他に、態度が悪くなってお客さんへの対応も粗雑になりがちなのですが、Aさんは特にクレームも性病もなく月収3桁確保できています。
そーいう意味では実力があるデリヘル嬢といえそうです。

高級デリヘル月収180万4勤3休

休みは週3回。もっと仕事したいけど高級だと連勤させないところが多いので
Bさんは高級デリヘルで1勤1休のペースで週4働きます。

高級店であればひとつのコースで5万円程度、超高級であれば数十万単位で稼ぐことができますので、この場合10日も働かずに80万円を稼ぐことができます。
しかし働いてるお店がキャストの商品価値をさげないよう連勤をNGにしています。
毎日出勤させているとプレミア感が薄まって高級としての意味をなさなくなってしまうからです。
体調管理が大事なので休みは週3回、月の半分はしっかり休んで働くときは待機時間を長めにとるよう調整しています。

人妻デリヘル月収40万×40万4勤3休

お金「掛け持ちしながら1勤1休の週4。週3回休みます。」
Cさんはかわった働き方をしています。
2つのエリアでデリヘルを掛け持ち勤務しているのです。

掛け持ちをすると様々なメリットがあり、どちらかが嫌になって辞めたくなっても収入を分散しているためもう片方が保険となるのです。
また同じお店で何時間も待機してるのと違い、レア感で予約がとりづらくなるので本指名を取りやすいメリットがあります。
生理休暇を利用してソフトサービスで掛け持ちする女の子もいます。
休みは週3日、1回勤務するごとに休み、連勤はしません。

同じ週4勤務とはいっても、4連勤して3連休するのと、1勤1休で働くのでは、疲れ方が違います。
連勤は体の弱いCさんには不向きで、一度お金欲しさに錬金した際スマタで脚がガクガクになってしまい、翌日立てなくなるほど筋肉痛になったそうです。
バックが少ないので3桁は稼げませんが、月収80万程度で貯金ができるので今のところ満足です。

格安デリヘル月収48万3勤4休

「昼職をしたいので週4から週3勤務にかえました。」
Dさんは地方の格安デリヘルで勤務して一日8時間程度働いて日給4万程度稼ぐことができます。

もともと週5勤務でナンバー嬢だった彼女ですが、指名数が月100を超えたのを堺に週4、週3に勤務ペースを落としています。
いずれは週末だけの週2勤務まで仕事のペースを落とすのが目標だそうで、そのために働けるうちから貯金をしています。
月収は80万を割っていますが、出勤すれば完売することも多く、昼職を始めようと思っているので仕事のペースは理想的だそうです。

デリヘル月収24万1勤6休

「昼職をしているので週1です。
あと欠員出たときヘルプで呼ばれたとき出ます」

Eさんは昼職がメインなので出勤は週末の週一だけに留めています。
ペースとしては少ないですが、月4回出勤で20万以上稼ぐことができるので、副業としては理想的でしょう。
昼の15時から深夜2時まで待機して、みっちり働いています。
当欠が出たときにヘルプでお店に貢献しているので、お店には欠かせない存在です。

素人デリヘル月収40万2勤5休

「暇な時だけ出勤。でも連勤はしないようにしています」
Fさんは大学生活の片手間に風俗で働いています。
単位はほとんどとってしまったので、家にいてもやることがないとき8時間ほど待機して一日5万ほど稼ぎます。
仕送りとお小遣いじゃとても足りない極貧生活から、週末勤務で月40万円も稼ぐブルジョア女学生になりました。
一般アルバイトをする周囲の大学生よりはるかに多くの収入がありますが、友達にバレないように生活水準を周りに合わせるのが疲れるということです。

激安デリヘル60万5勤2休

カレンダー50万は欲しいです。お茶多い月は長時間待機します
Gさんは激安デリヘルなのでバックが安く、薄利多売で稼いでいます。
地方なので月80万には届かず、火曜~木曜まで15~22時、土日は10~22時とガッツリ待機しているものの、お茶が多い月も少なくありません。
生理の日は働かせてもらえないので、日頃のストレスを解消するために趣味のパチンコ屋に入り浸ります。

休みは月8日ほどしかありませんが、ギャンブル依存症癖の彼女は月50万以上稼がなければならず、生活はカツカツです。

デリヘル80万短期週6

「出稼ぎです。体力的にキツいけど知り合い来ないから安心」
Hさんは必要なときだけ働く短期集中型の稼ぎ方をしています。
近いエリアでは知人に出くわす危険性があるので、出稼ぎして短いクールだけ集中して稼いでいます。
客入りが良いので日給保証がある店でもそこにすがらなくても稼ぐことができています。

週6でみっちり働いてますが、長期で働く場合連勤は3日が限度とのことです。
週に1度しか休めない働き方は身体に負担をかけますが、短期間の集中バイトに限り割り切って働いています。

ぽっちゃりデリ週6勤務35万

「暇です。今更やめられないので鬼出勤してます」
Iさんはお茶嬢です。

店自体の客入りが悪いため、ナンバー嬢の上位3人以外はお茶の日が多く、完全な休みは月2,3日ですが、お茶の日が多く働いてる実感はあまりありません。
平均的には一日2日もつけばいいほうで、50万欲しいため鬼出勤していますが、毎日いると思われて指名されない悪循環です。
しかし昼職がブラックだったIさんにとっては、このような環境でも苦痛になりません。
風俗一本なので今更昼の生活に戻るつもりもないようです。

唯一の難点は気が向かないときに休めないということですが、以前の職場よりはホワイトということです。

以上、現役デリヘル嬢に聞いたリアルな勤務実態でした。
月収80万は多くもないが、少なくもない、そんな印象です。

この他にも様々なケースがありますが、割愛しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

稼げるデリヘル嬢は簡単に80万円を突破するのに対し、一方で休む間も惜しんで鬼出勤しても80万稼げないデリヘル嬢もいます。
風俗は年功序列がありませんので、勤続年数で収入があがるようなことがありません。
むしろ歳を重ねれば重ねるほど稼ぎづらくなります。
しかしそれでも昼職を大きく上回る収入を稼ぐことはできますので、お金にとらわれずマイペースに稼ぐのが賢い働き方かもしれません。

大きく収入を伸ばすには店選びが大切なので、より良いお店を選ぶため求人情報をこまめにチェックしましょう。

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