60代で現役のマットヘルス嬢なんているの?需要あるの?

2023年12月14日

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風俗嬢の大半が20代女性と思っている人は相当数かと思います。
しかし、現実では風俗業界で働く風俗嬢の総数の質に3分の2以上の割合を占めるのは30代以上の女性です。

これは2000年に調査された時から統計で算出されている数値であり、つまるところ風俗嬢の過半数以上が人妻だということなのです。
様々な理由から、華の女性と言われる年齢を過ぎてからカラダを売ることでお金を稼ぐ風俗嬢が増えてきています。
今回は、なかでも60代で風俗に従事している女性に焦点をあてて記事をまとめてみました。
熟女を通り越して「老人女性」と言われる年代の風俗嬢がどのようにして生計を立てているのかについても追っていきたいと思います。

是非、世の中の風俗事情の一部としてお目通しいただければと思います。

そもそも、なぜ熟女は風俗業界で働こうと思うの?

60代で現役のマットヘルス嬢なんているの?需要あるの?熟女たちが風俗バイトを始める理由には、1990年代後半から施行された新自由主義政策が発端となっています。
新自由主義政策が始まってからというもの、正社員として働く人の数が激減し、各家庭の世帯年収は大幅に下がりました。

そこで、一般家庭で最低水準以上の生活を送れていた人たちも、次第に貧困状態へ陥っていったのです。
よくある例として、「夫の稼ぎが減ったのに、食べ盛りの子どもが3人もいる」というような家庭事情が挙げられます。
この状況をなんとかして切り抜ける為に、主婦層の女性たちが風俗で働くことを決意するのです。
その為、風俗バイトに励む熟女のほとんどが、普段はパートをやっていたり家の中では母親としての役割を担っています。

皮肉にも、大半の熟女たちが月に数万円の支出赤字を防ぐ為に風俗バイトをしているのです。

熟女って採用率どうなの?面接で落とされないの?

正直なところ、年齢が増せば増すほど風俗業界で働くのは難しくなっていきます。

というのも、風俗店からするとやはりピチピチの肌を持った風俗嬢を雇った方がお客さんからの需要があるからです。
その証拠に、一部の熟女専門店を除く大半の風俗店が採用する風俗嬢の年齢に上限を付けています。
一定の年齢を超えた風俗嬢はお店側の利益にならないことが多い為に避けられてしまうのです。
仮に年齢に問題がなく面接を受けに行ったとしても、容姿がある程度揃っていないとその場でお断りされてしまうでしょう。

熟女専門店って何?何歳まで働けるの?

熟女専門店とは、一定の年齢層を超えた風俗嬢だけを在籍させた専門店です。
おおよそ30~40代の女性が主流となっていますが、なかには50代や60代でも雇ってもらえるお店もあります。

東京都にあるマットヘルスでは60代以上の女性が在籍しており、なかには70代を超える風俗嬢もいます。
プレイ内容については一般的なヘルスにローションプレイのサービスを付け加えたような内容になっていることが多いです。
働ける限界の年齢について正確な情報はございませんが、見たところ最高年齢が73歳でした。

熟女専門店って何で出来たの?需要はあるの?

親子熟女専門店が流行しだしたのは、ちょうど少子高齢化問題が話題になった頃のことです。
女性が働くことを優先したり、結婚はしたものの家計のやりくりがやっとでとても子どもを産める余裕がないというのが問題になり、結果として少子高齢化が進みました。
これに伴い、貧困に苦しむ熟女層の為の風俗として熟女専門店が生まれたのです。

ホテヘルからマットヘルス、デリヘルやソープなど様々な形態の働き方がありますが、その中でも一番お金になるのは本番プレイありの熟女系ソープでしょう。
とはいえ、実際に本番プレイありの熟女系ソープで働く60代の女性たちが持って帰れるお金は1日1万円にも満たないのが現状です。
月の給料に換算すると、週3日の出勤で15万の収入になればいい方だと言います。
これなら、身体の負担を考えても下手したら通常のパート仕事をしていた方が稼げるかもしれませんね。

また、来店するお客さんの層は40代~60代の男性が多いようです。
彼らは20代ピチピチ肌をした風俗嬢よりも、自分とだいたい同年代の熟女風俗嬢の方が落ち着くと言います。

マットヘルスで働く60代の風俗嬢の出勤してからの流れは?

基本的に、一般の風俗店と出勤後の流れは変わりません。

出勤後に写メ日記を更新したり、待機所でタバコを吸って携帯をいじったり、飲食をしながらテレビを見たりといった感じです。
しかし、熟女専門店の供給過多は否めません。
一般的な風俗店に比べて熟女専門店に在籍する風俗嬢が多いので、お茶っぴきなどもしょっちゅうあります。
上記に記載したように、1日に持って帰れる収入は1万円以下という場合が多く、それでもいい方だと言う風俗嬢たちは大勢います。

需要がないわけではないのですが、それにしても在籍している風俗嬢の人数の方がはるかに上回っているのが現状です。
その為、マットヘルスに限らず、熟女専門店では「風俗デフレ」と呼ばれる問題が生じています。
在籍している女性陣に保証を付けることがなければまだよいのですが、もしも保証を付ける約束をしている場合には、お店側に大きな赤字が発生することになるでしょう。

子どもがいるのに熟女専門店で働いてバレないの?

Why子どもがいても風俗で働いているのがバレない方法はいくつかあります。
一般の風俗店と同様に、まずは在籍写真にモザイクを濃いめにかけてもらうことで、誰だかわからないようになります。
その一方で、年配の風俗嬢でも顔や容姿に自信があるのであれば、顔は出しておいた方が収入にはつながるでしょう。
在籍写真には年齢が書かれますので、自分の年齢よりも年下で容姿も普通以上の女性がモザイク無しで顔出しをしている場合、お客さんを逃してしまうことにもなりかねません。

その事態を防ぐ為に、地元から遠く離れた風俗店で出稼ぎをする熟女風俗嬢もいます。
自分の年齢がハンディキャップだと理解しているからこそ、個人情報にあたる顔写真をさらすことで集客力を上げる作戦に出ていると考えてよいでしょう。
知人バレを防ぐ2つ目の方法としては、在籍写真に写る衣服や小物をお店から借りることです。
よくある知人バレの例として、在籍写真に写っている装飾品や服のデザインでその人だと確信づけられたという事例が挙げられます。

こうなると、その場では言い逃れをしたとしても、知人から他の人へとうわさが広がってしまうことがほとんどです。
そうした事態を防ぐ為にはあらかじめ自分だと認識されやすいような特徴のある衣服や小物を身に付けないのが一番です。
衣装を貸し出していない風俗店であれば、自分自身で衣装を揃えるのも手です。
お金がなくて買うのがもったいないと言えど、知人バレして家庭崩壊したり家族との関係に亀裂が入るよりはよほどマシなのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は「60代で現役のマットヘルス嬢なんているの?需要あるの?」というテーマで記事をまとめさせていただきました。
風俗業界で働く人の3分の2が30代以上の女性というのには驚きでしたが、日本国内で起こっている少子高齢化問題や不況を考えれば合点のいく結果ではないでしょうか。
多くのパートのおばちゃんやお母さんと呼ばれる人が隠れて熟女専門の風俗で働いていたりするのです。
ですが、現状、熟女専門店では「風俗デフレ」が起こっており、なかなか風俗嬢たちが満足に給料を持って帰れないことが圧倒的に多いそうです。

結論から言えば、熟女専門店で稼げるのは、容姿端麗なごく一部の女性たちだけだということです。
パートをおろそかにしてまで熟女専門の風俗バイトをすることは得策ではないでしょう。