マットヘルスでは雑費どれくらい引かれる?引かれない店もある?

2023年12月14日

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基本的に皆様はお給料を受け取る側ですが、雑費に関しては例外になります。
様々な備品であるとか光熱費等をお店側に支払う際にこのような言葉が使われます。

マットヘルスの雑費はいくらぐらいが相場になっているのでしょうか?
こういった事を前もって知っておけば、給料から差し引かれる時の抵抗感を少なくする事ができます。
また、最近は雑費そのものが引かれないというお店も増えてきてますので、それについても紹介して行きます。

雑費の内訳を確認してみよう

マットヘルスでは雑費どれくらい引かれる?引かれない店もある?ひと括りでまとめられがちな雑費ですけど、もちろんこれには内訳という物が存在しています。
皆さんがお店の中で使っている物というのは基本的に使い切りのタイプが多いはずです。
ローション代ですとかボディソープ代、飲み物代なんかも雑費という形でお店側から請求される事になる訳です。

一部例外としてタオルなんかは何度も繰り返し洗って使う事ができますが、これにしても洗濯代が掛かってきます。
これらを個別に支払うのは相当面倒です。
女の子は請求された金額を支払えばいいので楽ですが、お店の人がいちいち数を数えたりするのが大変という訳です。
何個石鹸を使ったとか、コンドームがどれだけ無くなったかを確認しなくてはいけません。

電気代に関してはお店毎に支払っているでしょうから、女の子個人がいくら使ったかを算出する事自体ができません。
そこでまとめて雑費にしている訳です。
そうなるとなるべく節約した方が良いのかな?
なんて気もしますけど、これは全く関係ありません。

先程も言いましたように女の子がどれだけ何を使ったかを店側は基本的に把握していません。
ですので遠慮する事なく備品類を使うようにしてください。
ローションなんかをケチって少しだけしか使わないという様ではマットプレイが気持ち良くなりません。
元々安価な物ですから、これでもかというぐらいマット上に垂らしておくようにしてください。

また、マットヘルスのお店では部屋の中に浴槽があるという事が多いです。
この時に水道からお湯を絶えず流しておくようにしてください。
結果として湯船から溢れ出てくる事になりますが、それで何の問題もありません。
そうする事によって陰毛であるとか、その他の汚れなんかが外側に出てきますから、湯船の中をキレイな状態に保つことができます。

自宅ではあり得ない様な行為ですが、贅沢な感じを演出するためにもためらわずにやっておいてください。

引かれる雑費の額はお店によって違う

どの程度の金額が雑費として差し引かれるかですが、お店によってかなり違いがあります。

1日いくらということもありますし、1人のお客さんを相手にしていくらとか、或いはその日稼いだ金額の内の何%かなんて事もあります。
ただ、共通して言えるのは大した金額ではないという事です。
グラフ 増加具体的な額で示すと、1日1000円から3000円の間になるでしょう。
これ以上取られるという事は殆どありませんので、そこは理解しておいてください。

マットヘルス店に勤めている風俗嬢が1日で得られる手取りですが、平均すれば3万円から5万円の間といった所でしょう。
そこから考えれば1000円だとか2000円なんていうのは微々たる額です。
この辺りは渋ることなく支払うようにしてください。
ただ、どうしても金額面で納得いかないのでしたら、お店の方に相談してみてもいいでしょう。

特別に雑費の支払いを免除してくれるなんて事もあり得ます。
小さい額ですけど、毎日の事ですから交渉も検討しておきたい所です。
風俗店というのは比較的融通が利きやすいです。
普通のお仕事ではこうは行かないでしょう。

ただ、もし相手側が要求を受け入れてくれない場合、若干気まずい雰囲気になってしまう可能性があります。
この辺りは仕方が無いのですけど、おそらく女の子側の意見が認められる可能性が高いです。
なぜかというと風俗店における立場というのは女の子の方が基本的に上だからです。
誰が稼いでいるのか?をよく考えてみましょう。
そうするとお店の女の子たちという答えに行き着くはずです。
その稼いでる金額の一部を貰って生活しているのがお店の人達な訳ですから、ここは強気に出てください。
よっぽどバックが高いとか、或いはボーナスが支給されているならともかく、そうではないでしょうからこれ位の事を要求したからといってバチが当たるなんて事はありません。

1人で言うのが難しいなら、同じお店の女の子を誘ってみてもいいでしょう。
そうすれば抵抗感なくお店に自分の考えを伝えられるはずです。

最近は雑費が無いお店が増加中

領収書お茶代や厚生費なんて言い方もされる雑費ですが、ここ最近はそれそのものが存在していないお店が増加中です。
少ない金額だから別に構わないという女の子もいますけど、支払わなくてはいけない訳ですから、やはり負担感はそれなりにあるでしょう。
せっかくお金を稼ぎに来ているのに、何故こちらがお金を出すのかというのは確かに疑問です。
そういった不満を敏感に察知したお店側が雑費を請求しなくなってきている訳です。

こうする事によって非常に分かりやすくなるので、皆様としてもより働きやすくなるはずです。
ただ、これによってトータルでの手取りが増えるかどうかは微妙な所です。
雑費の支払いが無くなっただけで、バック率が低くなってしまえば同じ事だからです。
それまでバック率が60%だったのに、55%になってしまったという様では意味がありません。

とにかく意識していただきたいのは最終的な手取りがいくらになるかです。
ここで条件の良いお店を選択するという事が肝心です。
ネット上のお問い合わせフォームから質問をしておくのが大切になります。
また、それだけでは不十分な場合は実際にお店に行って話を聞くのが大切です。

いきなり面接という形ではなくて、お店の見学をしたいからという理由で行く方法もあります。
ただ、その場合在籍を勧められる事になるでしょうから、それが嫌ならメールでの問い合わせだけで終わらせておくようにしましょう。
皆さんお金目的でマットヘルスのお店に在籍する訳ですから、お給料には敏感になっておいてください。
どうでもいいやなんて言っていると後で後悔する事になります。

接客の内容としてはどこも変わらないので、できるだけ良い待遇のお店を見つけ出さなくてはいけません。
そのための手間を惜しまない様にしてください。
一旦在籍したからといって、そこでずっと頑張らなくてはいけない訳ではないです。
情報を収集した結果、他店の方が稼げると判断すれば早い内にそちらに移るようにしてください。

いきなり本入店するのではなくて、まずは体験入店という形がオススメです。
掛け持ち状態にする事によって直ぐに前のお店に戻れるメリットがあります。

期間限定の仕事で効率よく稼ごう

風俗は何歳になっても稼げる仕事ではありません。
確かに最近は熟女風俗が注目されていますが、マニアックで稼げる金額も少なくなりがちです。
少なくとも若い頃に比べれば収入が減ってしまいます。
早い内に稼ぐのが基本になる訳ですから、少しでも待遇の良いお店を見つけなくてはいけません。

1日2000円程度の雑費だからといって軽視はできません。
自分の手取りがいくらなのかを把握して、その金額が妥当なのかどうかを見極めておきましょう。
結局いくら稼げるのかという事がもっとも肝心なポイントです。