リスカ跡がある女の子でもマットヘルスで働ける?隠して働く?

2023年12月14日

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マットヘルスの特徴は他の風俗店に比べて「攻め」の時間が長い点です。

受け身になることが少ないので、タトゥーがある娘も目立たせずに仕事ができます。
リストカット跡は気になるものですが、お客さんが気付く可能性は低いです。
稼いで心の傷も癒しましょう。

攻め中心のマットヘルス

マットヘルス店のサービスは女性が攻めるものです。

男性が女性を責めることはありません。
店舗によっては男性が攻めることを禁止していることもある程です。
マットの上はローションでツルツルです。
そんなマット上のプレイにもかかわらず、男性が勝手に攻めに回ったら危険すぎます。

実際に事故も起きているほどで、お店側も神経を使っているのです。
救急車男性はジェットコースターに乗ったようなものです。
マットに寝ころび、横の取っ手を握りしめたまま、女性主導のまま快感をさまよいます。
大放出後の男性の顔は、呆然とした顔です。

笑ってしまいたくなる程ですよ。

男性の攻めはNG

マットヘルスで利用するマットは2メートル弱の長さがあります。
遊園地のプールで見かけるイカダのような浮き輪がありますが、あれをもう少し大きくしたものです。
空気が入っているだけですが、ちょっと重く感じます。

ここにローションをいっぱい流し込み、自分も男性も体をローションでベタベタにします。
そして、男性をマットの上に寝かせ、自分の体を男性の体に密着させつつスライドさせるのです。
ツルツルしますから、スライドさせるとアメンボウのように進みます。
しかし、滑りすぎて変な動きをすると危ないです。

そのため、男性の攻めはNGにしています。

キスも指入れもNGにできる

このようなプレイで男性が勝手な動きをすると大変なことになります。
自分だけではなく、男性もマットから落ちてタイル敷きの床に転落しかねません。
そのため、攻めを一切禁止している店舗も珍しくないのです。

マットヘルス嬢によっては、キスも指入れもNGにしていることがあります。
特に新人マットヘルス嬢は慣れていませんから、想定外の行動をされると危険なのです。
風俗嬢の中には膣内に指を入れられて、男性の爪でひっかかれた経験がある女性もいるようです。
また、キスをされるは嫌だと言う女性もいるでしょう。

そのような要望が通りやすいのがマットヘルス店です。

リスカ跡は目立ちません

そのため、男性は完全に受け身状態になります。
女性の顔を見ながら、下半身から湧き上がるような快感を堪能するだけです。
そのため、リスカ跡を見ているような余裕は男性にはありません。

タトゥーがある女性もプレイ中に気づかれることはほとんどないようです。
そんな余裕がある男性は多くありませんし、プレイ後はタオルを体にかけていることが多いためわからないのです。
リスカ跡がある女性は、傷跡を結構気にしているものですが、男性は全く見ていないことが少なくありません。

面接では正直に

面接ただ、マットヘルス店の面接では、リスカ跡があることを正直に言うことをお勧めします。

お客さんは知らなくてもいいのですが、お店としては在籍している女性のことをできる限り把握したいのです。
リスカ跡がある女性は、メンヘラの可能性がありますし、将来再度発症するかもしれません。
マットヘルス店の男性スタッフは、女性のお世話係としての一面があります。
女性が精神的に不安定であれば、気を遣ってあげるのも男性スタッフの仕事なのです。

リスカ跡があることは正直に言おう

マットヘルス店に限りませんが、風俗店の面接は正直に何かも話すことが大切です。
リスカ跡だけではなく、タトゥーも話しておく必要があります。
特にタトゥーは気にするお客さんが多いので、フリーのお客さんには言っておく必要があるためです。
もっとも、リスカ跡の有無をお客さんに言うことはありません。

女性の傷跡の種類にはリスカ跡だけではなく、妊娠線や帝王切開もあります。
女性としては結構気になるものですが、男性はほとんど気にしていません。
さほど心配するようなことできないのです。

メンヘラの娘には気を使ってくれます

メンヘラの女性は風俗店では少なくありません。

でも、お客さんの接客をしているうちに明るくなる娘も珍しくないようです。
今まで、どんな職場でも根暗だからと友達もできず、暗い気持ちでいた女性も少なくないでしょう。
しかし、風俗店で働くとお客さんが自分のサービスで喜んでくれます。
特にマットヘルスは自分のテクニックで男性を「いかせる」ことができるため、達成感は半端ではないのです。

男性スタッフも優しく接してくれるため、気を遣う必要はありません。
待ち時間は個室待機のことがほとんどですから、人間関係で悩むことはないはずです。

最初はバイト感覚でもOK

とはいえ、最初は出勤日数を多くすることが難しいかもしれません。
週に1日という出勤かもしれません。

ただ、マットプレイの講習をきちんと受けることは必須です。
最初はバイト感覚でスタートしても、次第に仕事が面白くなり、出勤日数を増やすことかできるでしょう。
そして仕事の達成感から自分に自信が付き、メンヘラから脱出できます。
仕事で自信をつけ、お金も稼げます。

下手にお医者さんに行くよりよほど効果があると言えるでしょう。

心の傷を癒しましょう

リスカの傷跡は自分の心の傷跡です。
ひょっとしたらリスカの傷跡は一生消えないかもしれません。
でも、自分の心の傷はちょっとしたきっかけで消すことができます。

自分に自信が付くことで、心の傷は消えるのです。
自分に自信が付くと、心の中から嬉しさが沸き上がります。
今まで見せたことがないような笑顔を見せるようなこともあるでしょう。
周囲の人がびっくりすることも珍しくありません。

お客さんの喜びが自分を変える

マットヘルスの仕事はお客さんの喜びがダイレクトに伝わります。
快感に身をもだえるような表情をしたお客さんが「いやぁすごかったよ」と喜んでくれるのです。
今まで何をしてもダメだった自分が、お客さんをこんなに喜ばせることができるなんて考えたこともなかったのではないでしょうか。
この喜びが自分を変えていきます。

自分自身も明るくなり、お客さんの評判も上がるでしょう。
それに伴って指名も増えます。
お店も評判がいい娘にはフリー客を付けることでしょう。
評判のいい娘は、フリー客を確実に指名客へと変えます。
稼げますよ。

接客は慎重に

もっとも、最初のうちは暗いイメージが抜けないため接客は慎重にする必要があります。
最初からあまり明るく接することはできないと思います。
お客さんが嬉しそうな顔をしていたら、ちょっとはにかむような顔をするといいでしょう。

あえてニコニコする必要はありません。
ちょっと恥ずかしそうな顔をするだけで十分です。
これだけで男性のハートに突き刺さります。
心次回の指名は確実ですよ。

メンヘラも治るよ

自分に自信が付くと、今まで何を悩んでいたのだろうかと不思議に思えることがあります。
こうなればメンヘラは治ったようなものです。
お医者さんに通っている人は、かなり治療効果が出てきたと判断されるでしょう。
精神的な病気は薬で治すものではありません。

何かのきっかけで自分に自信が付けば自然と治ります。
マットヘルスは、そのきっかけ作りになるのではないでしょうか。

まとめ

リスカ跡がある風俗嬢は避けられるのではないかと思われがちです。

確かに女性が受け身になる通常のヘルスはそうでしょう。
しかし、女性が攻めるマットヘルスなら心配いりません。
女性の体を嘗め回すように見ている暇はありません。
ジェットコースターに乗っているような快感が全身を襲い、大放出するのがマットヘルスなのです。

マットヘルスは稼げます。
お客さんの喜ぶ顔を見ながらお金を稼げるのです。
気分も明るくなり、メンヘラなんか治っちゃいますよ。