デリヘル嬢でも生理の時に海綿使って出勤してる?バレない?

2023年12月14日

ElisaRiva / Pixabay

からだや顔を洗うためのスポンジとして利用する海綿は、キッチン用の化学製品ではなく、海に生息するもの海綿動物になります。
特に肌が弱い・敏感肌・アトピー性皮膚炎・乾燥肌など、肌トラブルで悩んでいる方、歳をとって肌にハリがなくなってきた女性が使用すると効果があります。
皮膚になじみが良くて必要以上に皮膚を傷めることなく、清潔にできるスキンケアに適しているものになるのです。
からだや顔に使う時は、ぬるま湯につけて海綿をほぐして軽く海綿の水分をとります。

石鹸を泡立てて海綿につけて円を描くように優しく使用することで、海綿のアミノ酸成分が皮膚の余分な角質・酸化した脂質を取り除いてくれます。
この海綿をデリヘル嬢はスキンケアだけではなく、本来休みをとらないといけない生理期間中に出勤するために使用しています。
まさに「目から鱗」で、本来の目的以外にも使えるのです。
デリヘル嬢がどのように使用しているのか見ていきましょう。

海綿の使い方

海綿デリヘル嬢だけではない、裸でプレイする風俗嬢のお役立ちアイテムとして有名なものが海綿になります。
はだかでプレイする風俗嬢にとって生理期間は、基本的にはお休みをとることになるのですが、生理期間が長い女性にとっては稼ぎに大きく影響するので死活問題になるのです。
生理期間でも出勤してはだかで接客ができれば、稼ぎは心配がなくできるようなります。

それを可能にしてくれるのが海綿になるのです。
デリヘル・ホテヘル・箱ヘル・マットヘルス・ソープランドなど、裸になってプレイする風俗嬢にはありがたいツールと言えるのです。

海綿のサイズ

はじめての方でも簡単に使用できるツールになります。

使い方は海綿のサイズを膣サイズにハサミで切ります。
サイズはピンポン玉ぐらいの大きさになります。
大きさが小さすぎると、膣にいれても血が十分吸収されず漏れてくることがあるので、少し大きめぐらいに切ってください。
あとは、水につけて軽く絞って膣に挿入するようになります。

海綿のとりかた

シャワーを膣にかければ海綿に水分が含まれて、そのまま膣入口まで下りてくるようになります。
あとはつまんで取り出すだけです。
これでも海綿がおりてこない場合は、ガニマタで膣を開くようにして、シャワーを強めに掛けることで降りてくるようになります。

時間がかかる場合もあるので焦らずゆっくりとしてください。
どうしても取り出せない時は、産婦人科に行って対処してもらうようにしましょう。
取り出しにくかった時は、サイズを少し小さめにして試してみましょう。

海綿の使用サイクル

海綿の使用サイクルは、基本的には1回のサービスで1個と考えください。
お客さんの接客をする前に海綿をセットして、プレイが終われば海綿を取り出して捨てるようにします。
1日に1個でも血は吸収するのですが、ニオイがするようになるから1回ごとで知り替えがベストになります。

海綿使用の注意点

注意 マーク天然で採れた海綿の中には小さな石や貝殻が残っている場合があります。
購入後、または膣サイズにした後は、ほぐして洗って石や貝殻を取り除いてから使用してください。
そのまま残っている海綿を使用することで膣内に傷がはいることがあります。
海綿にはアミノ酸成分が含まれていて、スキンケアで使用できるものですが、膣内に異常を感じたら、すぐに使用を中止してください。

バレることはないのか

デリヘルプレイ

デリヘル嬢がするプレイには、基本サービスではディープキス・フェラチオ・全身リップ・キンタマ舐め・アナル舐め・シックスナイン・指入れ・素股などになります。
オプションでは、写真、動画撮影・顔射・ごっくん・放尿・アナルファックなどがあります。

バレるプレイ

これらのプレイなかで、一番バレる可能性があるのは指入れになります。
デリヘル嬢がお客さんと直接交渉して本番すれば、本番でもバレることになります。
これは、しょうがないです。

膣の奥に海綿をいれてるので、指やベニスが入れば、何か違和感があるのは当然ですね。
次にあるのが、シックスナインになります。
これは生理独特のニオイが発生していたら気づくことになります。
シックスナインはあなたが上でお客さんが下の体制でしない方がいいでしょう。

この体制は万が一漏れてしまうと、お客さんの顔に経血が直接滴りおちることになります。
生理期間中の出血が多い日のシックスナインは、あなたが下でお客さんが上になる体制でしてください。

お客さんにバレるとどうなる

お客さんによるのですが、だいたいのお客さんは不快に思って「生理の女性は抱きたくない」と言われることになります。

とくにニオイは個人差があり、きつい女性は海綿つけて無理してプレイすることで、ドン引きされてお客さんの指名がなくなることになります。

バレることより性病感染が心配

また、生理期間中は免疫力が低下している期間になるので、病気になりやすく、風邪も引きやすくなっています。
つまり性病感染もしやすいからだになっているのです。

指入れ・シックスナインをNGにしたとしても、フェラチオ・ごっくんなどは、精子が口に入ることで、普段ならない性病になる可能性が高くなっているのです。
クラミジア・淋病などはフェラチオからの感染確率が高く、女性は自覚症状がでにくい性病になるので注意してください。
生理期間が長い女性にとっては、稼ぎに響くから仕事がしたいと考えますが、性病感染するとそれどころではなくなります。
できるだけ、生理期間はお休みして体調を整えて仕事をするようにした方がいいです。

風俗業界では、はだかになるプレイがある風俗店では生理休暇は事前に申請すれば、お休みはとれるようになっています。

稼ぎを心配するのであれば生理期間は掛け持ち

生理期間が長く稼ぎが足りないというデリヘル嬢は、生理期間中は裸にならないでいい風俗店を選ぶようにすればいいでしょう。
セクキャバは上半身のみのサービスなので生理期間中でも働くことができます。

ピンサロは生理期間中のみクンニはNGにして働けばいいでしょう。
オナクラは見るだけなので生理期間中でも仕事ができます。
エステはオールヌードサービスがなければ制服を着てマッサージをするようになるので、生理期間でも仕事はできます。
このような生理でも問題なく働ける風俗店に、生理期間中だけ働くようにすればいいでしょう。

ウエットトラストで膣に潤い

ローションデリヘル嬢に本番はありませんが、もし本番がある行為の風俗店と掛け持ちする時に、ウエットトラストを使えば便利です。
加齢・整理後の膣は、潤滑しにくい時があります。
膣にウエットトラストを入れることで、性交痛がなく円滑にできるようになるのです。

ベタツキ感はなく、スムーズにできるのが特徴になり、指入れをどうしてもしたいお客さんのためにゼリーを入れておけば、海綿があっても許してくれるかもしれませんね。
また、姉妹品にインクリアという膣のニオイを改善してくれるアイテムもあります。
これを膣にワンプッシュしておけばニオイ対策もできるのです。

まとめ

海綿で生理期間中でも仕事ができるようになりますが、バレた時のことを考えるとあまりオススメしません。
生理期間は免疫力が低下しているので性病感染や風邪を引きやすい状態になるのでお休みしましょう。
働けるようになってから出勤するほうが長い目で見るといいでしょう。
ご参考にしてください。